モダンフレンチ「プレ・ドゥ・ラス」が4月24日、表参道沿いの複合商業施設「原宿クエスト」(渋谷区神宮前1)にオープンする。経営はトランジットオペレーションサービス(恵比寿4)。
南青山のモダンフレンチ「ラス」(港区南青山4)の新業態で、兼子大輔シェフが料理を監修する。同店は、2012(平成24)年にオープンし、月ごとに内容を変えるコースをオープンキッチンの空間で提供。2026年度版の「ミシュランガイド」東京版で「ビブグルマン」として掲載されている。
店名の「プレ ドゥ」はフランス語で「そばに」を意味する言葉。ラス本店の要素を受け継ぎながら「より身近に、自由に楽しめる」空間を目指す。建て替えでリニューアルした原宿クエストの最上階となる6階に位置。店舗デザインはシンガポールを拠点にする「Takenouchi Webb」が担当。約120席を用意する。
ランチは「一口」のアミューズや前菜2種類、魚または肉のメイン料理の「シーズナルコース」(3,800円、平日限定)や、魚と肉のメイン料理やワゴンデザートなどの「プレ ドゥ ラス コース」(5,300円)、ディナーは冷・温前菜、魚介・肉料理、デザートなどの「おまかせコース」(5,500円)などを用意する。
営業時間は、ランチ=11時~15時、ディナー=17時~22時。