ラフォーレ原宿(渋谷区神宮前1)で3月20日から、映画「ウィキッド 永遠の約束」公開を記念した館内横断企画が開催される。
同作は、ブロードウェーミュージカルを映画化。童話「オズの魔法使い」の良い魔女「グリンダ」と悪い魔女「エルファバ」の友情などを描いている。昨年、1作目「ふたりの魔女」が公開され、「永遠の約束」は2作目となる。
映画の世界観を軸にさまざまな企画を展開。1階エントランスには、同作の劇中に登場する、箒でできたブランコにグリンダとエルファバが並んで座るシーンをイメージしたフォトスポットを用意。館内各所では、プロップスも展示する。
2階「CONTAINER]には、ポップアップショップが出店。関連グッズや、デザイン事務所NAIJEL GRAPHが手がけた同イベントのキービジュアルを使った缶バッジ(880円)、トートバッグ(2,750円)、Tシャツ(6,050円)などを販売。スクリーンプリントポスター(7万7,000円)は先着(20人)で受注販売する。店内では、グリンダとエルファバのレプリカ衣装も展示する。
館内11店舗では、コラボレーションアイテム・メニューを展開。4階「jouetie」=劇中の写真をプリントする「リボンキャミソール」(6,930円)、2階「MILK MILK MILK!」=桜とローズでグリンダをイメージした味と、マスカットやキウイのゼリーでエルファバをイメージした味を用意する「Sparkle Soda」(各770円)、抹茶やイチゴなどグリンダとエルファバのイメージカラーを重ねた「Dream Parfet」(1,320円)、地下0.5階「愛と狂気のマーケット」内「MALICIOUS X」=グリンダとエルファバの世界観を取り入れたバッグ(各5万5,000円)など。
営業時間は11時~20時。4月12日まで。