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渋谷に「街歩きコンテンツ」販売店 遊休地を拠点に

遊休地を活用する店舗イメージ

遊休地を活用する店舗イメージ

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 渋谷の街歩きコンテンツを販売する店舗「XTALES(クロステイルズ) SHIBUYA」(渋谷区渋谷2)が5月18日、渋谷・六本木通り沿いにオープンする。経営はクリエーティブカンパニーのBAKERU(渋谷1)。

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 老朽化した建物の更新時に一時的に生まれる空き地にトレーラーハウスを店舗として設置し、街歩きの出発地点に活用する同店。遊びながら渋谷の「魅力を再発見してもらう」ことを目指す。

 コンテンツは、東急グループ、ソニー・ミュージックエンタテインメントと開発。コンテンツの体験には、ソニーが開発したサウンドARアプリ「Locatone(ロケトーン)」を活用する。

 第1弾として、妖怪・九尾が渋谷の街なかにばらまいた謎を解くストーリーの「渋谷もののけスクランブル」というタイトルを販売。店舗で受け渡す冊子(キット)とロケトーンを使い、作品のストーリーを追いながら渋谷の街を散策しながら謎を解く。ロケトーンの機能で、その場所に合わせてキャラクターの声を聞くことなどもできる。利用価格は2,800円。所要時間は3時間30分前後。8月31日まで。

 営業時間は13時~20時(土曜・日曜・祝日は11時~)。火曜定休。

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