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アルバルク東京、9選手・ヘッドコーチが契約継続 竹内譲次選手ら7選手退団

2020-21シーズンを戦ったアルバルク東京

2020-21シーズンを戦ったアルバルク東京

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 Bリーグ2020-21シーズンを戦ったアルバルク東京の選手・ヘッドコーチの去就が明らかになった。

竹内譲次選手ら退団・移籍する7選手

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 Bリーグ開幕から渋谷区をホームタウンと位置付け活動しているA東京。新型コロナウイルス感染症の影響も受けた2020-21シーズンは、レギュラーシーズン56試合を32勝24敗で終え、Bリーグ開幕以降初めてチャンピオンシップ出場を逃す結果となった。

 2021-22シーズンに向け9選手が契約を継続。アグレッシブなプレーヤーで人懐っこい性格の小島元基選手(5季目)、特別指定選手として2020-21シーズンの途中から加入した吉井裕鷹(ひろたか)選手、アグレッシブなディフェンスが持ち味の菊地祥平選手(9季目)、若手ビッグマンの平岩玄選手(3季目)、インサイドの要であるアレックス・カーク選手(5季目)、2020-21シーズンの「新人賞ベスト5」に選ばれた小酒部泰暉(おさかべ・たいき)選手(2季目)など。2020-21シーズンはB2「仙台89ers」に期限付き移籍していた笹倉怜寿選手も復帰を果たす。

 8季目を迎えるザック・バランスキー選手は「まだまだアルバルクにいるに決まってんじゃーん。笑」と陽気なコメントを寄せつつ、「来シーズンは必ずチャンピオンシップ行って、またみんなとあの最高な景色を見に行けるように心を捧げます」と意気込む。エースで日本代表候補の田中大貴選手は、「覚悟を決めて、自分が持てるものを全て捧げ、この組織が本来いなければならない場所に戻れるよう日々精進していきたい」と強い意志をうかがわせる。

 高い得点能力を見せたデション・トーマス選手、2020-21シーズンのキャプテンを務めた司令塔の安藤誓哉選手、攻守で貢献したケビン・ジョーンズ選手、日本人ビッグマンとして5シーズン在籍した竹内譲次選手、2020-21シーズン終盤で加入したジャマール・ソープ選手らが退団決まっている。その中で、須田侑太郞選手は名古屋ダイヤモンドドルフィンズへ、津山尚大(しょうた)選手は三遠ネオフェニックスへ、それぞれ移籍が決まっている。

 2017-18シーズンからチームを指揮し、リーグ優勝やアジア王者に導いたルカ・パヴィチェヴィッチヘッドコーチは、新たに2シーズン契約で継続。「ヘッドコーチとして強いモチベーションを持ち、再び日本とアジアの頂点に返り咲けるようクラブ、コーチングスタッフ、選手、そして素晴らしいファンの皆さんと共に力を合わせて目標に向かって突き進んでいきたい」と意気込む。

 2021-22シーズンに向けては、日本代表候補の安藤周人選手、2020-21シーズンのチャンピオンシップMVPに選ばれたセバスチャン・サイズ選手、日本代表候補のライアン・ロシター選手、外国籍ポイントガードとなるジョーダン・セオドア選手が新たに入団。

 スタッフ陣では、JBL「トヨタ自動車アルバルク」時代から7シーズン選手として在籍し、2020-21シーズンで現役を引退した伊藤大司さんがアシスタントゼネラルマネジャーに就任することが決まっている。「立場は違えどアルバルクに帰ってこれたことを心からうれしく思っている。役割は以前とは違うが、自分の持っている力を最大限に活かして、クラブのために全力を尽くし、優勝に貢献できるようサポートしていきたい」とコメントを寄せる。

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