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だしで知られる「茅乃舎」、アトレ恵比寿に分店 和風スープ「だし玉」など新展開

アトレ恵比寿限定で販売する「茅乃舎だし玉」

アトレ恵比寿限定で販売する「茅乃舎だし玉」

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 化学調味料・保存料無添加の調味料・食品を扱う「茅乃舎分店」が5月25日、アトレ恵比寿(渋谷区恵比寿南1)本館3階コンコースにオープンする。経営は久原本家グループ(福岡県)の久原本家。

3階コンコースに出店する店舗のイメージ

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 「茅乃舎」は、福岡の料理店「御料理 茅乃舎」の料理長が素材を選び、「家庭で使いやすいよう」に味に工夫した化学調味料・保存料無添加の調味料・食品ブランド。「茅乃舎分店 アトレ恵比寿」の店舗面積は約18平方メートル。展開アイテム数は化学調味料・保存料無添加の「茅乃舎だし」、フリーズドライシリーズなど約50品を予定。

 同店オープンに合わせ新商品を展開する。和風スープ「茅乃舎だし玉」は同店限定商品。だしやみそ、具材を円形に形成した商品で、耐熱カップに入れ水を注いで電子レンジで2分加熱するとスープになる。味は、「茅乃舎だし」、九州の合わせみそ、あおさのり、ユズ、メカブ、白ネギの「あおさ柚子(ゆず)」、野菜だし、米みそ、トマト、三つ葉、タマネギなどにオリーブオイルを「隠し味」として加える「とまと玉」(各388円)、野菜だし、米みそ、桜えび、枝豆、レンコン、キャベツなどの「桜えび包」(486円)など6種類を用意する。

 「茅乃舎 和惣菜」は「茅乃舎だし」を使い作った和総菜で、同店とウェブで取り扱う。大豆、ニンジン、ゴボウ、昆布、鶏肉などを「茅乃舎だし」で炊き上げる「大豆の五目煮」、国産のサツマイモを使う「さつま芋(いも)の甘煮」(各540円)など3種類を用意。袋のまま湯煎で温めることができるようにする。国産小麦のノンフライ麺を使うカップ入りの「茅乃舎だしにゅうめん」(702円~)も同日発売する。

 営業時間は10時~21時(緊急事態宣言中は20時まで)。

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