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体験型恐竜ライブショー「ディノサファリ」、渋谷ヒカリエで2年ぶり開催へ

眼前で精巧な恐竜が動き回る。写真は過去の公演より

眼前で精巧な恐竜が動き回る。写真は過去の公演より

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 体験型恐竜ライブショー「DINO SAFARI(ディノサファリ)」が4月24日から、渋谷ヒカリエ(渋谷区渋谷2)9階のホールAで公演される。

初登場となるステゴサウルスのイメージ

 造形美術品の製作などを手掛ける「ON-ART」(東久留米市)が10年以上の歳月を掛けて開発した自立歩行する恐竜型メカニカルスーツ「DINO-TRONICS(ディノテクニ)」を使う同公演。同所では2017(平成29)年から3年、ショーを行っていたが昨年は新型コロナウイルスの影響で中止となっていた。

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 2年ぶりとなる今回は、恐竜エデュテインメント(エデュケーション(教育)×エンターテインメント(娯楽)の造語)ライブとして開催。これまでとは異なる切り口で「恐竜をじっくり観察し、もっと深く学び、好きになる」をコンセプトにした特別編を公演するという。

 登場するのは、全長8メートルのティラノサウルスをはじめ、トリケラトプスの親(全長6.4メートル)子(同3メートル)、体を覆う羽毛が特徴の「ユタラプトル」(同4.8メートル)など6種類8体。今回、背中の板状突起物が特徴の草食恐竜「ステゴサウルス」(同7メートル)が初登場。公演では恐竜たちが観客の近くを動き回る。

 物販も行うホールBには、ティラノサウルス(同8メートル)やアロサウルス(同6.4メートル)などの恐竜と写真が撮れるフォトスポットも用意する。恐竜は動かない。入場無料。

 場内では小学生以上の来場客にマスクの着用を呼び掛けるほか、ソーシャルディスタンスを意識した会場設計を行う。

 上演時間は50分。入場料は、恐竜に近い床の芝シート=平日2人は1万1,400円、土曜・日曜・祝日は同1万2,000円~、後方のエリア自由席(椅子)=平日は1人4,200円、土曜・日曜・祝日は同4,500円。今月10日チケット一般発売。5月9日まで(48回公演予定)。

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