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東コレ、45ブランド参加へ 渋谷ヒカリエなどを会場に3月開催

昨年10月に渋谷区立宮下公園で行われた「MIKIO SAKABE」のコレクションショーより

昨年10月に渋谷区立宮下公園で行われた「MIKIO SAKABE」のコレクションショーより

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 渋谷ヒカリエと表参道ヒルズをメイン会場にして3月に開催される「Rakuten Fashion Week TOKYO(楽天ファッション・ウィーク東京、東コレ)2021A/W」の出展ブランドが1月20日、発表された。

 日本のファッションビジネスの国際競争力強化を図る目的で2005(平成17)年に始まった「東京発 日本ファッション・ウィーク」が前身。昨年3月の2020秋冬コレクションは、新型コロナウイルス感染症の流行に伴い中止に。昨年10月の2021春夏コレクションは、感染症対策を講じつつ、オンラインでのコレクション発表も交えて開催した。

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 「さらなる日本独自のデジタルとフィジカルの融合」を目指す今回。出展ブランドには、招待客を入れてコレクションショー行う従来の形式や無観客でのライブ配信、ウェブサイト上での発表など複数の参加方法を用意。客を入れてショーを行う際は、入場客数を抑え、マスクの着用、検温などを行う。

 参加ブランドは45(1月20日現在)。原宿のセレクトショップでディレクションとデザイナーを務めていた志鎌英明さんが手掛けるメンズブランド「Children of the discordance」、着物・デニム着物・和小物を展開する「JOTARO SAITO」、メンズ・ユニセックスブランド「meagratia」、神宮前や渋谷パルコ内にも店舗を構える「mintdesigns」、今季から「新しいウィメンズスタイル」を展開するという「RYNSHU」、日本人とスペイン人のデザイナー2人が手掛ける「SHOOP」、代官山に本店を構える「TAE ASHIDA」、山縣良和さんが手掛ける「writtenafterwards」など。

 初参加となるのは、京都の手捺染(てなっせん)で作られた布を使い旅やアートから着想を得たデザインのアイテムを展開する「9M」、スタイリストでもある小松未季さんが手掛ける「ADELLY」、2019年からパリでコレクションを発表している「FUMITO GANRYU」、「自由」をコンセプトに「エレガントなスタイルの中にもパンクという姿勢」を取り入れたデザインで表現する「HxCx(エイチシー)takashi ito」、日本人デザイナーがNYで立ち上げたラグジュアリーブランド「MIKAGE SHIN」、独学で服作りを学んだ松田直己さんが「恋愛」をテーマに展開する「nisai」、「SOMARTA」のデザイナーでもある廣川玉枝さんが今年立ち上げたばかりの「sowaha」など14ブランド。

 海外からは、日本出身の韓国人デザイナーが手掛けるメンズブランド「De_caffeine homme」、ロンドンと香港を拠点とする「KA WA KEY」、ニットをベースにする台湾のブランド「GIOIA PAN」が参加予定。

 開催日は3月15日~20日。

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