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裏原宿にクラフトビールショップ「threefeet Tokyo」 国産100種超販売

クラフトビールが並ぶ店内

クラフトビールが並ぶ店内

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 持ち帰り専門クラフトビールショップ「threefeet Tokyo」(渋谷区神宮前1、TEL 03-6878-0324)が、裏原宿エリアにオープンして3カ月がたった。経営はウェブメディア「BANSHAKU」の運営などを手掛けるthreefeet(杉並区)。

オリジナル商品「バリキャリのチアリーダー」

 3月に創業した同社。直後に緊急事態宣言が発令され事業計画が「ほとんど変更になった」というが、缶または瓶で販売するショップにすることで安全に利用できるようにするなど工夫をした。社名・店名のthreefeetには、「3feet ≒ 90センチ」であることから「お客さまに届く距離(心の距離感)」と思いを込めている。

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 クラフトビールには「多様性があり、造る時期、スタイル、原料などによって自由が利く」ことや、アパレルのように「はやりすたりがある」など「ストリートの要素がある」ことから、ストリート文化の発信地でもある裏原宿エリアに出店した。店舗面積は8坪。同社社長の多田順貴さんがほとんど自身で作ったという店舗は、「クラフトビールのライブラリー」を意識したといい、「テーブル・フットボール」などを置き「ワクワク感」を演出している。

 国産のクラフトビール100種類以上を扱う同店。商品は、「バリバリ仕事をされている女性を応援する気持ち」で造ったという「セゾン」というスタイルの同社オリジナルビール「バリキャリのチアリーダー」(750円)や、フルボディーで7.5度と高めのアルコール度数ながらシトラス、マンゴー、ピーチ、トロピカルフルーツのような香りも感じられる「Lupulin Nectar」(Y.MARKET BREWING、792円)、米あめを使いショウガで風味を付けるグルテンフリーの発泡酒「ジンジャリカ」(金澤ブルワリー、645円)など。価格は351円~1,000円程度。店舗では、スタッフが客の好みなどに合わせてクラフトビールを提案する「コンシェルジュ型」で販売する。

 中心客層は20~40代で、男女比は6対4程度。自分用だけでなくプレゼント用に購入する人も3割ほどいるという。

 営業時間は16時~22時(土曜・日曜・祝日は12時~)。

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