新型コロナ関連渋谷区、新たな陽性患者数は5人

食べる

富士そば「筋トレ好き」向けメニュー「筋肉もりもりそば」 渋谷明治通り店などで限定提供

「筋肉もりもりそば」(680円)

「筋肉もりもりそば」(680円)

  • 70

  •  

 アスリートフードマイスターが監修した「筋トレ好き」向けニュー「筋肉もりもりそば」が11月6日から、立ち食いそば店「名代富士そば」渋谷明治通り店(以下富士そば、渋谷区渋谷1)などで限定提供される。

 富士そばは駅近の立地を中心に出店し、男性ビジネスマンの利用が約7割だったという。しかし新型コロナウイルス感染症拡大に伴う外出自粛や企業のテレワークの導入でターゲットであるビジネスマンが「激減」。直近9月の売り上げは昨対比72.1%と回復しつつあるが、4月5月の売り上げは昨対比約4割まで落ちた。そうした中、一人で食事をする機会が増えたからか、女性客が増加しているという。

[広告]

 今回、新たなターゲットへの訴求とニーズがあり「付加価値の高いメニュー」として同メニューを開発。コロナ禍で外出が減ったことなどを受け、20~30代の女性や40代の男性は90%以上の人が自宅で「筋トレや運動(おうち筋トレ)をする頻度が増えた」(森永製菓による「筋トレ意識と実態調査」より)ことから、「筋トレ好き」に向けた同ブランド初の「機能性メニュー」となる。

 同店を展開するダイタンフード(代々木1)は、そばに含まれる抗酸化ポリフェノールの一種「ルチン」に着目し「筋トレをしている人」などに向けた新しい開発を決め、アスリートフードマイスターの今野(いまの)善久さん監修の下、同メニューを開発した。

 筋肉量増加のため「たんぱく質と共に抗酸化物質を取る必要性」に着目し、そばには、ヤゲン軟骨(鶏の胸骨先端)の素揚げ、ホウレンソウ、すりゴマなどをトッピング。大根おろしの成分が「揮発しやすい」ことから、「ぬるい」温度で提供するという。

 「ジム利用者が多い」渋谷の同店と、池袋の店舗の2店舗限定で提供する。提供価格は680円(10%の税込み価格)。

 24時間営業(22時~翌5時はテークアウトのみ)。

  • はてなブックマークに追加
超!シブヤ経済新聞