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渋谷パルコ、再オープン以降初のリニューアル ファッション・フードなど新規5店

「渋谷パルコ」外観

「渋谷パルコ」外観

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 渋谷パルコ(渋谷区宇田川町)が現在、再オープン以降初のリニューアルを進めている。

 2016(平成28)年に一時閉店し、建て替えを経て昨年11月に再オープンした渋谷パルコ。パルコが強みとしてきたファッション、カルチャーをはじめ、ミックスバーや昆虫食など「個性豊かな店」も軒を連ねるフードフロアや、「任天堂」「ポケットモンスター」など日本を代表するポップカルチャーの面々が店を構えるフロアなど、192店を展開している。

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 今回のリニューアルでは、「ファッション」「アート&カルチャー」「フード」のカテゴリーで新たに5店舗が出店する。イタリアのアウターブランド「Herno(ヘルノ)」は9月11日、2階「モード&アート」に出店。メンズ・ウィメンズの秋冬コレクション、高機能素材を使う「ラミナー」コレクションなど同店限定アイテムも扱う。

 3階のパルコ自主編集売り場「ガイザー パルコ」には今月4日、レッグウエアなどを展開する「KiwandaKiwanda(キワンダキワンダ)」がオープン。現在はジェンダーレスをテーマにしたソックスを扱うほか、南青山の直営店のみで不定期開催していたデニムへの刺しゅうオーダーイベントも行う。同階には今月18日、仏パリ発ステーショナリーブランド「PAPIER TIGRE(パピエ ティグル)」の国内2店舗目が出店を控える。折り畳むと手紙としても郵送できるグラフィカルな紙のレターパッド「プリポスタル」などのアイテムに加え、セレクトしたライフスタイルグッズも扱う。

 地下1階のフードフロア「カオスキッチン」には7月、カレー店「Good Luck Curry(グッド ラック カリー)」がオープンしたほか、8月にはレコードショップ「TECHNIQUE(テクニーク)」が宇田川町から移転。テクノを中心にハウスやディスコなどクラブミュージックを扱う。今月18日から同店限定Tシャツを販売予定。

 ポップアップストアは、同館初の取り組みとなる3ブランドを展開する。レディースブランド「MUVEIL(ミュベール)」(今月16日~29日)は、スポーツ用品メーカー「ミズノ」とコラボレーションしたスニーカー(2万3,000円)などのコラボレーションアイテム、イチゴ柄のビアグラス(2,900円)などの「HOME LINE」アイテムを扱う。「JILL SADER(ジル サンダー)」(今月18日~10月7日)は、昨年の秋冬から展開している新ライン「ジル サンダー+」に焦点を当る。今年の秋冬メンズ・ウィメンズコレクションがそろうほか、日本限定商品となるオーガニックコットのTシャツ(3色セット、4万4,000円)、廃棄物をリサイクルした再生ナイロン繊維「ECONYL(エコニール)」で作ったブルゾン(16万3,000円)などを先行発売する。「MADISONBLUE(マディソンブルー)」(同)は、ブランドコンセプトをアートプリント下シャツやブレザーなど「ユニセックスでアートを感じられる」アイテムを扱う。

 現在の営業時間は11時~21時(飲食は11時30分~22時)。

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