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タオルブランド「今治謹製」、表参道に初の路面旗艦店 全シリーズそろえる

壁紙は和紙、什器はしっくいなど和の要素を取り入れた店内

壁紙は和紙、什器はしっくいなど和の要素を取り入れた店内

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 タオルブランド「今治謹製」の旗艦店「今治謹製 表参道」(港区北青山3、TEL 03-6419-3680)が8月1日、表参道駅近くにオープンした。

「自分自身を甘やかしてほしい」と柔らかさにこだわった「ご褒美タオル」

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 繊維専門商社「スタイレム」(大阪市浪速区)が2004(平成16)年から展開する同ブランド。タオルの産地として知られる今治で生産するタオルをラインアップしている。贈り物としての需要が高く、これまで百貨店などで販売してきたが、全商品をそろえる初の直営店で旗艦店として同店を出店した。

 同ブランドは30歳前後の女性の利用が多いことから、同世代が多いエリアとして出店地を決めた。南青山エリアには今治タオルメーカーの直営店も点在しているが、より原宿・表参道寄りで若年層がいると判断した。店舗面積は18坪。天井高約4メートルの店内は、壁紙は和紙、什器はしっくいなど和の要素を取り入れつつ、「くつろげる空間」に仕上げた。

 全13シリーズの商品をそろえる同店。ブランド立ち上げ時から販売している「原点」となる商品で、累計800万個を売り上げているというジャガード織りで織り上げた「紋織タオル」(フェースタオル1,100円、バスタオル・フェースタオル各1枚セット3,850円ほか)、「肌触り、吸水性、耐久性が優れた」というタオル「極上タオル」(ウオッシュタオル1,100円、バスタオル5,500円ほか)など。新型コロナウイルスの影響で「おうち時間」が長くなったこともあり、「自分自身を甘やかしてほしい」と柔らかさにこだわり新たに開発した「ご褒美タオル」(フェースタオル2,200円ほか)は、よりの無い加工で無撚糸(むねんし)にした高級綿「新疆綿(しんきょうめん)」を使っている。

 久家正樹店長は「老若男女問わず、どんな世代の方でも満足いただけるタオルが見つかるはず」と話す。

 営業時間は11時~19時。火曜定休。

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