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渋谷区立小・中学校の児童にマイクロソフト製タブレット「サーフェス ゴー2」配布へ

渋谷区は2017年から区立小・中学校の児童たちにタブレットを配布している(写真はイメージ)

渋谷区は2017年から区立小・中学校の児童たちにタブレットを配布している(写真はイメージ)

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 渋谷区立小・中学校の児童に9月以降、マイクロソフトのタブレットデバイス「Surface Go2(サーフェス ゴー2)」が順次配布される。

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 区は2017(平成29)年9月から、ICT教育システム「渋谷区モデル」として、区立小・中学校に通っている児童と教員に1人1台タブレットを配布し、学校での授業や持ち帰り学習などで活用している。本年度の予算案でICT教育推進事業の再構築(予算21億500万円)として、タブレットの端末の更新などを明らかにしていた。

 「サーフェスゴー2」は日本マイクロソフト(港区)が5月12日に提供を始めたデバイス。10.5インチサイズで、本体は約544グラム。タッチ操作やデジタルペンでの描写機能、イン・アウト両側カメラなども備えている。文部科学省が「GIGA スクール構想」で示している「学習者用端末の標準仕様」を満たしている。区は同デバイス1万2500台に加え、ペン先の耐久性を高めるなどする約11センチサイズの「クラスルームペン」を1学年に1クラス分導入する。

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