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10周年同士のポンタとくまモン、原宿でコラボカフェ 限定メニュー食材は熊本産

コラボカフェに訪れた(左から)くまモンとポンタ

コラボカフェに訪れた(左から)くまモンとポンタ

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 10周年を迎えた「ポンタ」と「くまモン」のコラボレーションカフェが2月21日、原宿・明治通り沿いのカフェ「Cafe studio」(渋谷区神宮前4)で始まった。主催はロイヤリティ マーケティング(恵比寿1)。

熊本県産食材を使うメニュー

 2010(平成22)年3月に同社が運営する共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」のアイキャッチとなるサービスキャラクターとして誕生した「ポンタ」と、同じ年に「春のくまもとお城まつり」でデビューした熊本県の営業部長兼「しあわせ部長」の「くまモン」のコラボレーション企画の一環。

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 同社が渋谷区内の企業であることから区内で場所を探し、幅広い世代の人たちへの訴求を図る。「熊本遠足」をテーマにしたビジュアルを描き下ろし、店内や店頭に掲出するほか、店内で使うランチョンマットやコースターも同じビジュアルをあしらった。店頭には高さ2メートルほどある大きなポンタのぬいぐるみも置く。

 日によって異なるフードメニューには熊本県産の野菜を使う。メニューは、ポンタの顔のバンズにレタスやパストラミハムなどを挟むバーガーと、くまモンの顔のバンズにスモークサーモンやクリームチーズなどを挟むバーガー、野菜スープなどのプレート(1,850円)、ポンタの顔をかたどるケチャップライスなどにエビフライや唐揚げ、タコ型ウインナーなどを添えるプレート(1,850円)、ベリーソースやグラノーラ、バニラアイス、抹茶アイスなどを詰め熊本県産抹茶パウダーをかけるパフェ(1,300)、スライスレモンやカラフルなタピオカなどをのせ熊本県産シトラス果汁を使う「シトラスコーラ」(700円)など。カプチーノ(600円)は、ポンタの顔を描くココアパウダーに混ぜる黒糖パウダーに熊本県産のものを使う。

 店頭では、ポストカード(200円)やポーチ(1,000円)などのコラボグッズ、トマトのイラストを背景にポンタとくまモンが口元に両手を当てて首をかしげるポーズをデザインしたポンタカード(715円)も販売すると同時に、ポンタポイントによる熊本地震への寄付も受け付ける。

 営業時間は11時~21時30分(22日のみ22時まで、70分入れ替え制)。事前予約制で、予約料は700円(価格は全て税別、空きがある場合は当日10時30分から整理券を配布する)。今月28日まで。

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