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造花120万枚の「桜風呂」も 渋谷センター街に「サクラチルバー」、佐賀の新酒PR

店内には造花120万枚などを詰める「桜風呂」も用意する(写真は昨年開催時の様子)

店内には造花120万枚などを詰める「桜風呂」も用意する(写真は昨年開催時の様子)

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 バー「SAKURA CHILL BAR(サクラチルバー)2020by佐賀」が3月13日、渋谷・センター街のダイニングバー「Fiore Pizza Dining&Bar」(渋谷区宇田川町)に期間限定でオープンする。主催は、佐賀県産品の販売促進を支援する「さが県産品流通デザイン公社」。

23蔵元から提供される日本酒

 3年目となる同イベントは、新酒の季節である日本酒やブランドイチゴ「いちごさん」を東京の消費者に向けアピールする。企画は、パーティークリエーター「アフロマンス」さん率いる「Afro&Co.(アフロ&コー)」(南平台町)が担当している。

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 「情報拡散力」のある20~30代を中心とした女性へアプローチするため、桜の季節でもあることから、造花の花びら120万枚などを詰める「桜風呂」や桜の木も設置し、「インドア花見」も楽しめるようにする。

 提供メニューは、23蔵元の日本酒から3種類を選んで飲み比べできる「サクラチルセット」(佐賀の名産つまみ付き、1,000円)と、それに「いちごさん」を添える「いちごさんセット」(1,530円)など。茶道家・松村宗亮さんがセレクトするつまみは、魚「エソ」のすり身に地卵を合わせ焼き上げる「阿つ焼」、のり「佐賀丸」など5種類を盛り合わせる。

 今年の新メニューとして、ピンク色のチーズや桜の花びらの塩漬け、「いちごさん」、ピンク色のエディブルフラワーをトッピングするピザが付く「食べる花見セット」(1,800円)、これら全てに、桜のシロップ漬けを使うパフェが付く「サクラフルコース」(3,000円)も用意する。酒の代わりに県産かんきつ「清見」のジュースも用意する。

 営業時間は15時~22時(土曜・日曜は12時~)。20歳未満のみでの入店は不可。同17日まで。

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