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恵比寿に台湾発ドリンク「ミルクシャ」 国内2店舗目

店舗外観イメージ©TORAO+ HSIEH ARCHITECTS

店舗外観イメージ©TORAO+ HSIEH ARCHITECTS

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 台湾発ドリンクブランド「Milksha(ミルクシャ、中国語の店名は迷客夏Milkshop)」が11月22日、恵比寿駅近く・駒沢通り(渋谷区東3、TEL 03-6456-4597)にオープンする。経営はMILKSHOP JAPAN(目黒区)。

白タピオカなどを使ったドリンクを提供する=Milksha

 牧場経営者が立ち上げた同ブランドは2004年創業。自社牧場のミルクを使うほか、添加物・着色料・防腐剤を使わない自家製「白タピオカ」を採用していることなどが特徴。台湾(227店)を中心に中国や香港、シンガポール、オーストラリアなどに約250店を展開している。

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日本では今年10月、表参道・青山通り沿いに1号店を出店。恵比寿は2店舗目となる。店舗デザインは1号店同様、東京と台北を拠点に活動する建築家ユニット「TORAO+ HSIEH ARCHITECTS」が監修。木質ボード「OSB(=配向性ストランドボード)」や人工芝を使い空間を演出する。イートインスペースに加え、店頭にはベンチとミニテーブルを配置する。

 ブランドの特徴の一つ産地として知られる台中の大甲で栽培されているタロイモで作る自家製「白タピオカ」は、乾燥・冷凍し輸入し店頭で三温糖・蜂蜜に漬ける。日本の店舗では、レモンやオレンジなどの素材も台湾産を使うが、ミルクは自社牧場と「テイストの近い」提携先の牧場から仕入れる国産の生乳を使う。

 ドリンクは、高峰ウーロン茶などのストレートティー(Mサイズ、450円)、「タピオカ特選紅茶ミルクティー」(同650円)などのタピオカ入りドリンク、ミルクにタロイモのペーストを入れる「大甲タロイモミルク」(同680円)などミルクを使うドリンク、ジャスミン緑茶ミルクティー(同550円)などのミルクティー、台湾産オレンジとジャスミン緑茶をブレンドする「台湾オレンジジャスミン緑茶」(同550円)などのフルーツティーをラインアップ。氷の量や甘さを選べ、プリンや仙草ゼリーなどのトッピング(各100円、価格は全て税別)も用意する。

 営業時間は10時~21時。

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