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国連大学前で「青山パン祭り」 食べ比べ、一日限定パンレストランも

会場にはパン店を中心に80店以上が出店する(前回開催時の会場の様子)

会場にはパン店を中心に80店以上が出店する(前回開催時の会場の様子)

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 パンの祭典「青山パン祭り」が11月16日・17日、国連大学(渋谷区神宮前5)前広場で開催される。主催はNPO法人Farmer's Market Association(目黒区)。

 2013(平成25)年秋に初開催した同祭。毎回、パン店を中心に2日間で延べ80店舗以上が出店を予定する。今回は、「パン職人の思いや個性を追求する」意味を込め、「酵母のテロワール」をテーマに掲げる。

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 パン店は、渋谷周辺からは、天然酵母や国内産小麦粉を使ったパンを作る「フラッフィー」(鴬谷町)、ベーグル専門店「634ベーグル」(本町)などが出店。このほか、豆腐マフィン・スコーン専門店「Guruatsuぐるあつ」(台東区)、ドイツパン・菓子を展開する「DNO」、グルテンフリーの米粉パンを展開する「穂乃ぱん」(台東区)、自家製天然酵母を使ったパンを展開する「KIBIYAベーカリー」(神奈川県)、手作りシフォンケーキ専門店「ちゃんちき堂」(青梅市)なども名を連ねる。

 場内の特設会場では、出店するテナントが用意する「シグネチャーブレッド」と称する「思いや表現したいことを詰め込んだ」パン10種類(事前予約2,000円)を食べ比べできるようにする。

 17日には、「カタネベーカリー」(西原1)とベトナム料理レストラン「AnDi」(神宮前3)、パン店「タロー屋」(埼玉県)とレストラン「サーモン&トラウト」(世田谷区)がコラボレーションしたレストランがオープンする。それぞれパンを使った料理とペアリングドリンクを提供する。現在予約を受け付けている。

 開催時間は11時~17時。入場無料。雨天決行。

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