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今年も「渋谷のんべい横丁祭り」 台風19号に伴い短縮開催へ

たる酒を積んだみこしが横丁内を練り歩く(写真は昨年の様子)

たる酒を積んだみこしが横丁内を練り歩く(写真は昨年の様子)

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 JR渋谷駅東口の「渋谷のんべい横丁」で行われる秋祭り「渋谷のんべい横丁祭り2019」が、台風19号に伴い10月11日のみの開催となった。

 1950(昭和25)年ごろに誕生した同横丁は、小規模店舗36店が軒を連ねる飲食店街。2011(平成23)年の同横丁60周年祭開催時に、青山学院大学(青学大)総合文化政策学部の学生が運営を手伝ったことをきっかけに、翌年から学生の有志が実行委員として秋祭りを開いている。今年は青学大のほかに東京理科大学、中央大学の学生4人が実行委員を務めるほか、当日は学生ボランティアとして運営をサポートする。

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 当日は、「花の舞」のたる酒(1合1,000円、升500円)を積んだみこしをスタッフが担いで横丁内練り歩くほか、焼酎「赤兎馬柚子(せきとば ゆず)」、薫製ビール、コーヒー焼酎など、横丁内の各店から提供される約20種類の中から3種類を選べる「利き酒」セット(900円)を用意。気に入った酒があれば、スタッフがその酒を提供する店に案内するという。

 祭りオリジナルグッズとなる升(小250円、大500円)に加え、初登場となる横丁各店の看板をデザインしたステッカー(計36種類、価格未定)も用意する。

 開催時間も変更し、従来から30分早い16時30分に開始し、22時に終了予定(天候により変動する可能性あり)。

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