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「渋谷原宿ファッションフェスティバル」開催へ キャットストリート上にブース出展も

過去開催時の「渋谷ファッションフェスティバル」の様子

過去開催時の「渋谷ファッションフェスティバル」の様子

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 渋谷・原宿エリアで10月19日・20日、ファッションイベント「SHIBUYA HARJUKU FASHION FESTIVAL(渋谷原宿ファッションフェスティバル、通称シブハラフェス).16」が開催される。

実行委員会のメンバー

 渋谷ヒカリエ(渋谷2)などで開催される「東京ファッションウィーク」の関連イベントとして、ファッションで「街を盛り上げる」ことや「海外から注目される」ことを目的に、2011(平成23)年から開催していた「SHIBUYA FASHION FESTIVL(シブフェス)」を一新し、「シブハラフェス」として初開催する同イベント。

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 これまで、ブランドのPRやイベント企画などを手掛けるワンオー(渋谷区神宮前6)を中心に実行委員会を形成していたが、原宿神宮前商店会、日本ショッピングセンター協会も実行委員に参画。東京ファッションウィークはBtoBを主とした企画だが、BtoCの強化を図るため、東京ファッションウィークを主催する日本ファッション・ウィーク推進機構(渋谷3)も実行委員に名を連ねる。今回から「ファッションウィークを広めていく意義が、世界平和につながれば」(プロデューサー松井智則さん)との思いを込め、「FASHION IMGINE PEACE」をテーマに掲げる。

 初の試みとして、キャットストリートを封鎖し道路上でコンテンツを展開する。期間中路上に支柱を組み、祭りのちょうちんのようにTシャツを展示するほか、「信用できるファッションは何か(TRUST FASHION)」をテーマに、参加店がエシカルやバリアフリー、アップサイクルなどをテーマにしたブースを出展する。

 このほか、渋谷・神南エリアや公園通り周辺、原宿・竹下通り、裏原宿など渋谷・原宿に店舗を構えるアパレル関連の施設やショップ250店ほどが参加し、店内イベントや限定商品の販売、割引企画、ワークショップなどを予定。ユナイテッドアローズはキャットストリートでサスティナブルをテーマにした展示を行うほか、ベイクルーズは本社を構える渋谷キャスト(渋谷2)でイベントを予定している。

 シブフェスでは毎回、参加店で使えるクーポンを配布していたが、今回は新たに公式アプリを製作。ダウンロードした人の中から抽選で、対象店舗で使える1,000円分または5,000円分のクーポン「シブハラコイン」(総額100万円分)を進呈する企画も行う。アプリでは参加店舗情報などを紹介する。

 開催時間は参加店舗により異なる。参加無料。

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