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渋谷ヒカリエに一風堂・新業態「ニブンノイップウドウ」 小ぶりラーメンとサイドメニュー提案

ハーフサイズのラーメンとギョーザなどのサイドメニューの組み合わせを提案する

ハーフサイズのラーメンとギョーザなどのサイドメニューの組み合わせを提案する

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 ラーメン店「1/2PPUDO(ニブンノイップウドウ)」の新店が1月22日、渋谷ヒカリエ(渋谷区渋谷2)7階にオープンする。経営は社力の源ホールディングス(福岡市中央区)傘下の「力の源カンパニー」。

優しい色を基調にした店舗(イメージ)

 「一風堂」の新ブランドで、ラーメンを小ぶりサイズで用意する同店。「サイドメニューも食べたいけれどラーメンだけでおなかがいっぱいになってしまう」という女性を中心とした意見から開発した業態で、サイドメニューとのセット注文をしやすくした。昨年10月に八王子と立川に出店し、渋谷ヒカリエ店は3店舗目となる。

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 席数は40席。店内は、アイボリーなどの「優しい色」をベースに、赤や黄色、黄緑、ピンクなどの明るい色を随所にあしらい、「落ち着きがありながらもポップで明るい色合い」の空間に仕上げる。1人でも利用しやすいよう、1人用のテーブル席も用意する。

 ラーメンは、豚骨の「赤丸ハーフ」(700円)、「白丸ハーフ」(650円)、鶏しょうゆハーフ(750円)、担々麺ハーフ(800円、セット注文時は一律500円)など5種類を用意。麺は通常の「博多中華麺」か、同社の通常商品と比べて糖質量が約半分の「糖質ハーフ麺」から選ぶことができ、追加50円で麺を「極上豆腐」に変更することで「麺なしラーメン」としても注文できる。サイドメニューは、ギョーザ(320円~)やサラダ(360円~)、十穀米のご飯(390円)、ルイボスティープリン(360円、セット注文時は一律300円)などのスイーツなど約30種類。

 セット注文は、ラーメンとサイドメニュー2品(1,100円)、ラーメン2品(1,000円)、サイドメニュー3品(900円、価格は全て税別)などを用意する。

 同施設への出店は、同日の飲食フロアリニューアルに伴うもの。一人でのランチや恋人、友人との利用など、ターゲットの「渋谷周辺で働く女性」のさまざまな食のシーンを想定した8店舗が新たにオープンする。

 営業時間は11時~23時30分。

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超!シブヤ経済新聞