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千駄ヶ谷などの日本茶スタンドで「甘酒」スムージー 新年に合わせ、限定で金箔も

「甘酒」を使った白いスムージー。数量限定で金箔をあしらう

「甘酒」を使った白いスムージー。数量限定で金箔をあしらう

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 日本茶専門スタンドカフェ「八屋(はちや)」千駄ヶ谷店(渋谷区千駄ヶ谷4)と代官山店(恵比寿西1)が1月8日から、日本の新年をイメージした「甘酒」スムージーを限定提供している。

 2017年12月に、城南3区エリアを中心に不動産投資支援事業を展開するフェイスネットワーク(千駄ヶ谷3)が新規事業として立ち上げた同ブランド。鎚起(ついき)銅器を製造する「玉川堂(ぎょくせんどう)」の急須で入れる日本茶や、竹の道具「茶筅(ちゃせん)」を使ってたてるように作る茶のラテなどを提供している。

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 新年に合わせ提供する「甘酒」スムージーは、白い雪や「新春のまっさらな気持ち」を表現。今回は豆乳を合わせる「甘酒豆乳スムージー」(650円)と、牛乳を合わせる「甘酒スムージー」(600円)の2種類で、上にはホイップクリームをあしらう。同店のスムージーは白あんを使っているのも特徴。数量限定で金箔(きんぱく)をあしらって提供する。金箔は無くなり次第終了。

 11日(11時~)には、酒かすから作る甘酒に自家製ショウガシロップを入れた、この日限定の甘酒を各店40杯限定で振る舞う。

 営業時間は9時~19時。千駄ヶ谷店は土曜・日曜・祝日定休。今月31日まで。

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