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外苑前・世界の朝食レストランで「ドイツ」特集 白いソーセージ、プレーツェルなど

白いソーセージ「バイスブルスト」やパン「プレーツェル」などを盛るプレート(1,620円)

白いソーセージ「バイスブルスト」やパン「プレーツェル」などを盛るプレート(1,620円)

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 青山キラー通りにある「世界の朝食」を提供するカフェレストラン「WORLD BREAKFAST ALLDAY(ワールド・ブレックファスト・オールデイ)」(渋谷区神宮前3、TEL 03-3401-0815)などで現在、ドイツの朝食が提供されている。

サイドメニューやデザートなども用意

 「朝ごはんを通して世界を知る」をコンセプトに掲げ、2カ月ごとに一つの国や地域をフィーチャーし朝食を提供している同店。クリスマスを含む12月~1月に焦点を当てるのは、国内のいたるところでクリスマスマーケットが開かれることでも知られるドイツ。16の州からなる同国の食文化は、地域ごとに特色があるという。

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 今回は、ドイツ南部・バイエルン州の朝食を提供する。メインは、甘いマスタードを付ける白いソーセージ「バイスブルスト」、パン「プレーツェル(英語でプレッツェル)」、生乳を乳酸菌発酵させて作るフレッシュチーズ「クワルク」、レンズ豆のサラダのプレート(1,620円)。

 このほか、キルシュ(サクランボ)とバナナのミックスジュース「キバ」(594円)、バナナジュースで割った白ビール「バナナバイツェン」(810円)などのドリンクや、ニンジンとショウガとオレンジのスープ(648円)、「クワルク」を使ったチーズケーキ「ケーゼクーヘン」(594円)などのサイドメニューやデザートもラインアップする。

 営業時間は7時30分~20時。1月27日まで。期間中、ドイツの料理教室や食文化ついて学ぶワークショップなども予定する。

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