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国連大学前で「青山パン祭り」 延べ80店超、「シグネチャー」パン食べ比べも

2日で延べ80店舗が出店する(写真は前回開催時の様子)

2日で延べ80店舗が出店する(写真は前回開催時の様子)

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 国連大学(渋谷区神宮前5)前で10月13日・14日、パンのフェスティバル「青山パン祭り」が開催される。主催はメディアサーフコミュケーションズ(目黒区)。

 2013年秋に初開催し、14回目を迎える同フェス。前回に引き続き「Artisan Bakeries-表現者としてのパン屋-」をテーマに、パン店を中心に2日間で延べ80店舗以上が出店するという。

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 出店するのは、天然酵母、国内産小麦粉を使ったパンを作る「Fluffy(フラッフィー)」(鴬谷町)、洋食店が手掛けるパン店「ミカヅキ堂」(世田谷区)、豆腐マフィン&豆乳スコーン専門店「ぐるあつ」、窯焼きパン店「石窯パン処ときはや」(沖縄県)、「森薪窯製作所」のパン窯付きキッチンカーなど。

 各ブースでは、思いや表現したいことを詰め込んだ「シグネチャーブレッド」を販売。会場特設コーナーでは、参加店舗のシグネチャーブレッドを用意し、好きな6種類を食べ比べ(参加料900円)できるようにする。ビストロ「Bistro Rojiura」(宇田川町)はサンドイッチ「あんバターリコッタチーズサンド」を通常より一回り大きいサイズで用意(1日50個限定)するほか、セオリファーム(宮城県)の平飼い卵を使った卵焼きをパン店「しげくに屋55ベーカリー」(杉並区)のパンでサンドしたサンドイッチ(同30個限定)も登場する。

 バリスタ井野麻美さんによる「パンに合うコーヒーの選び方」のワークショップ(参加料2,000円)、食の短編映画「Unbroken Ground(未開の領域)」の上映と、アウトドアメーカー「パタゴニア」の食品コレクション「パタゴニア プロビジョンズ」に関するトークショー(同3,000円)、食品ロスをテーマにしたトークディスカッション(無料)なども予定する。

 開催時間は11時~17時。入場無料。雨天決行。