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国連大学前で「コーヒーフェス」 エスプレッソブース、使用済み粉使ったグッズも

会場にはロースターやコーヒーショップなど約70店舗が出店する(写真は過去開催時の様子)

会場にはロースターやコーヒーショップなど約70店舗が出店する(写真は過去開催時の様子)

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 コーヒーイベント「TOKYO COFFEE FESTIVAL 2018 autumn」が9月29日・30日、国連大学(渋谷区神宮前5)前・中庭で開催される。主催は渋谷青山通り商店会。

コーヒーの出がらしを使い作ったキャンドル

 2015年9月に初開催し、今回10回目を迎える同イベント。毎回2日間で延べ約5万人(同時開催するファーマーズマーケットとの合算)が来場するという。今回、アジア最大のコーヒーイベントを目指し会場も拡大。これまでの倍以上となる約70店舗のロースターやコーヒーショップなどが出店を予定する。

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 出店するロースターやコーヒーショップは、深沢に店舗を構える中米産スペシャルティコーヒーの専門店「cafetenango」、静岡のロースター「IFNi ROASTING & CO.」、京都のスペシャルティコーヒースタンド「KURASU KYOTO」、大阪・アメリカ村のロースター「LiLo Coffee Roasters」、岩手に拠点を構える「NAGASAWA COFFEE」、1974(昭和49)年に奈良で創業した「ROKUMEI COFFEE CO.」、台湾の「Simple Kaffa」、米カリフォルニアの「The Tulip House」など、国内外各地から集まる。「エスプレッソブース」では、2日間で6店がエスプレッソドリンクを提供する予定。

 ワインを中心とした酒販店「no.501」(神宮前2)、渋谷インフォスタワー(桜丘町)にも店舗を構えるベルギービール専門店「ブラッセルズ」、コーヒー専門誌「Standart Magazine」、コーヒー器具を扱うメーカー「大石アンドアソシエイツ」(代々木3)、生活雑貨メーカー「キントー」、グラノーラなどを販売予定の福祉施設「らんどね空と海」、ビーントゥーバーチョコレート専門店「Minimal」(富ヶ谷2)、マフィン専門店「GO! MUFFINS GO!」なども軒を連ねる。

 新たな取り組みとして、コーヒー豆の出がらしを使ったオリジナルグッズも用意する。前回の同フェス会場で集めた出がらしを使ったキャンドル、会場周辺のコーヒーショップやROKUMEI COFFEE(奈良)から集めた出がらしで染めたTシャツを用意する。

 会場では、メルボルンを拠点に活動しているジャズバンド「The Lagerphones」がパフォーマンスを展開する。

 開催時間は11時~17時。入場無料。オリジナルミニカップでの飲み比べチケット(1,500円、4杯分)も用意する。

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