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恵比寿のKFCで昭和女子大生とコラボ企画 初のプレートメニュー販売へ

骨なしケンタッキーをメインにガーリックライスや野菜を盛るプレート

骨なしケンタッキーをメインにガーリックライスや野菜を盛るプレート

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 KFC(ケンタッキーフライドチキン)恵比寿駅前店(渋谷区恵比寿西1、TEL 03-5456-4903)などで8月6日、昭和女子大学(世田谷区)とコラボレーションしたプレートメニューの販売が始まる。

4年生5人がチームとなって考えた

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 日本ケンタッキー・フライド・チキン(横浜市西区)が、学生らしい自由な発想をメニューに取り入れようと取り組むコラボ企画第4弾。「食と健康」を研究する昭和女子大学(世田谷区)生活科学部健康デザイン学科に協力を依頼し、2015年から共同メニューの開発を行っている。

 今回は、学生たちと同世代の20代~30代女性をターゲットに、「カフェ・レストラン感覚」「インスタ映え」をテーマにメニューを開発。4年生のチームメンバー5人が、昨年秋から同社の商品開発担当者から商品開発の基礎知識を学び、近藤正樹社長も参加した社内の商品化選考会議をへて商品化にこぎ着けた。

 完成したのは、これまでKFCで展開していなかったプレートメニュー。メインには骨なしケンタッキーを採用し、ガーリックライスやサニーレタス、グリルしたズッキーニ、黄ピーマンなどの緑黄色野菜、ひよこ豆など3種類の豆を一緒に盛り付ける。提供はイートインのみで、「テークアウトのイメージが強い」KFCだが、店内食事をする需要の創出を図るという。

 価格は790円。数量限定で無くなり次第終了。昭和女子大とのコラボ企画は今後も続けていく予定。

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