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外苑前「世界の朝食」レストランでマレーシア特集 ココナツミルクで炊くご飯中心に

ココナツミルクで炊くご飯を中心とした「ナシレマ」(1,620円)

ココナツミルクで炊くご飯を中心とした「ナシレマ」(1,620円)

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 青山キラー通りにある「世界の朝食」を提供するカフェレストラン「WORLD BREAKFAST ALLDAY(ワールド・ブレックファスト・オールデイ)」(渋谷区神宮前3、TEL 03-3401-0815)が4月3日、マレーシアの朝食の提供を始めた。

 「朝ごはんを通して世界を知る」をコンセプトに掲げ、2カ月ごとに1つの国をフィーチャーし朝食を提供している同店。今回焦点を当てるのは、マレー系、中華系、インド系、先住民族が暮らす多民族国家マレーシア。

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 メインのプレート(1,620円)は、「ナシレマ」と呼ばれる同国の「定番朝ごはん」メニュー。ココナツミルクとパンダンリーフ(植物の葉)で炊いたご飯の周りに、スパイスと一緒に煮込んだ鶏肉「レンダン」、唐辛子とタマネギをベースにする辛味ソース「サンバル」、小さなイワシを揚げた「イカンビリス」、スライスしたキュウリ、ゆで卵、ピーナツを添えるマレー系の料理で、「ナシ」はご飯、「レマ」は脂肪を意味する。

 漬物「アチャール」、赤いシロップとライムのジュース「シロップリマウ」、パームシュガーとココナツミルクをかけるタピオカのデザート「サゴグラマラッカ」なども用意する。

 営業時間は7時30分~20時。6月3日まで。期間中にはマレーシアに関するイベントも開催予定。

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