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表参道に韓国発自然派化粧品ブランド「イニスフリー」1号店 日本本格上陸

白と緑を基調にする店舗外観イメージ

白と緑を基調にする店舗外観イメージ

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 表参道沿いに3月16日、韓国発自然派化粧品ブランド「innisfree(イニスフリー)」の日本1号店(渋谷区神宮前6)がオープンする。

チェジュ島の植物を使った商品を展開する

 「IOPE」「ETUDE HOUSE」などを展開する同社が、2000年に立ち上げた同ブランド。20~30代のミレニアル世代をターゲットに、世界遺産であるチェジュ島の茶葉や大豆、ツバキ、メカブなどの植物を使った商品を展開。アイルランドの詩人ウィリアム・バトラー・イェイツの「The Lake Isle of Innisfree」に由来するブランド名には「肌に休息を与える島」という思いを込めている。昨年末時点で韓国内を中心に世界11拠点で1610店舗を展開している。

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 国内1号店となる表参道店は2フロア計185.61平方メートル。白と緑を基調にした内外装で、外観壁面には植物を敷き詰めてバーティカル・ガーデンを配置するなど自然を感じさせる空間に仕上げるという。

 日本では2月からAmazonで一部商品を先行発売している。商品は、火山灰を配合したカプセルが入っているクレイマスク(1,728円)や大豆発酵エキスを配合している美容液(4,536円)など。同店オープンに合わせ、2010年~2017年に世界で1650万本を売り上げたという美容液「グリーンティーシード セラム」(3,132円)を国内初展開するほか、クレイマスクやクレンジングフォームなどのセット(1,728円、1500個限定)などを用意する。使用済みの容器を回収しリサイクルするなど地球環境に配慮しているのも特長。

 営業時間は10時~21時30分。