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渋谷で「爆音映画祭」タイ・イサーン特集 10作品上映、トークやライブも

1978年にロングラン上映された「田舎の教師」より©Boonserm Kietmingmongkol

1978年にロングラン上映された「田舎の教師」より©Boonserm Kietmingmongkol

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 渋谷・スペイン坂上のライブハウス「Shibuya WWW」(渋谷区宇田川町)で2月21日から、「爆音映画祭2018 タイ特集|イサーンVOL.2」が開催される。

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 「爆音映画祭」は、通常の映画用ではなく音楽ライブ用の音響の中で映画を見て・聴く試み。タイ・イサーン(東北部)の特集は、2016年に次ぐ開催となる。

 上映作品は、イサーンの小学校に派遣された教師の青年が農村社会の階段構造などに出合う1978年に上映された社会派映画「田舎の教師」(スラシー・パ-タム監督)、ウボンラーチャターニー県のムーン川を背景に人々の生活を描く音楽映画「モンラック・メーナム・ムーン」(ポンサック・チャンタルッカー監督)など10作品。映像制作集団「空族」の作品は、「バンコクナイツ」(富田克也監督)撮影の旅路を追ったドキュメンタリー「映画 潜行一千里」(向山正洋監督)など3作品。

 娯楽映画「ルーク・メー・ムーン」(スラシー・パータム監督)は日本初上映となる。上映後には伝統音楽「モーラム」のライブも行う。

 今月24日まで。

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