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渋谷「MEGAドンキ」モバイルフードコーナー改装 女性意識しタピオカドリンクなど

カフェをイメージしたデザインに仕上げた

カフェをイメージしたデザインに仕上げた

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 MEGAドン・キホーテ渋谷本店(渋谷区宇田川町、TEL 03-5428-4086)1階の「モバイルフード」コーナーが昨年12月、リニューアルオープンした。

新たにタピオカドリンクなどのメニューを始めた

 1999年にオープンした「ドン・キホーテ渋谷店」を移転・拡大するかたちで、昨年5月にオープンした渋谷本店。さまざまな新しい取り組みを取り入れる中、食べ歩き需要を見込んで同社として初めて設置した同コーナー。

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 幅広い利用がある中で、より若い女性をターゲットにリニューアル。外装も黒とゴールドを基調に、カフェのような雰囲気に仕上げ、新たに「タピオカドリンク」を提供する「Tapi cafe」をコーナー内に設置し、ピンクと白のオーニングも装飾した。

 タピオカドリンクは、昨今渋谷にも専門店が相次いで出店し人気を集めていることから、社内外から展開の要望があったという。同店では、店内で茶葉から抽出するミルクティー(250円)をはじめ、果肉入りのストロベリーミルク、抹茶ミルク(以上300円)の3種類を用意。同店オリジナルキャラクター「手招きハチ」の顔をイメージした「八チマシュマロ」(200円)、ホイップクリーム、チョコスプレー(以上50円)などのトッピングもそろえる。期間限定でアガベシロップ「PURA」入りのロイヤルミルクティー(350円)も提供している。

 差し入れ需要もあるという手招きハチの姿をかたどった「手招きハチヤキ」には、トマトソースやチーズ、バジルソーセージを挟んだピザ風味の「ハチ丸」(130円)と北海道アズキ100%の「小倉あん」(100円)が新登場。3月14日までの期間限定味としてチョコレート(130円)も販売するなど、今後も季節やイベントに合わせた味を展開していきたいという。

 ほかにも、コーラやスプライト、カルピスソーダなどドリンクを選べ、光る電球型の器で提供する「電球ソーダ」(300円)、バジルとハバネロの2種類を用意するソーセージ(250円)も新たに提供。手招きハチを発案した演出家テリー伊藤さんの実家である厚焼き卵専門店「丸武」(中央区)の卵焼き(120円)は、スティックタイプにし手招きハチの顔のラッピングで用意した。

 リニューアル後はタピオカドリンクが「想定の倍以上」を売り上げているという。

 営業時間は12時~22時(MEGAドン・キホーテ渋谷本店は24時間営業)。

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