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恵比寿で「Bリーグ」オールスター戦ライブビューイング 4K映像や3D音響導入

AR技術やリアルタイム映像伝送技術などをづにゅうする会場イメージ

AR技術やリアルタイム映像伝送技術などをづにゅうする会場イメージ

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 恵比寿ガーデンプレイス(渋谷区恵比寿4)内「ザ・ガーデンホール」で来年1月14日、同日熊本で開催される「Bリーグ オールスターゲーム」のライブビューイングが行われる。

 熊本地震や九州北部集中豪雨の復興支援の意味も込めて熊本(熊本県立総合体育館)で開催する来年のオールスターゲーム。B1リーグ・B2リーグに属する36チームを「B.BLACK」「B.WHITE」に分け、ファン投票などで決める各チーム13人の選手が出場する。渋谷をホームタウンとするアルバルク東京からは田中大貴選手、竹内譲次選手、馬場雄大選手が、サンロッカーズ渋谷からはロバート・サクレ選手が、それぞれ出場することが決まっている。

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 初の試みとなるライブビューイングは、富士通(港区)のAR(各超現実)技術やリアルタイム映像伝送技術などを活用。会場の大型ビジョンでは4K映像で試合を上映するほか、ドリブルの音やバッシュの音などを音響で拡張することで「3Dサウンド」を演出。場内では、DJやVJが試合展開に応じて音楽と映像、光を連動させるなど、スポーツと音楽を融合した観戦体験を提供する。オープニングやハーフタイムには熊本と東京をつなぐインタラクティブなイベントも予定。

 席種は、4人用のソファ席とテーブルのボックス席「ラグジュアリーボックス」(2セット限定、7万2,000円)、上層部から会場全体を見渡せる指定席「スペシャルシート」(6,000円)、スクリーンやステージ近くの立ち見ゾーン「エキサイティングゾーン」(4,500円)など。

 試合開始は15時5分(13時45分開場)。チケットは12月11日10時発売。

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