ガーデンプレイスでボテロ野外彫刻展、22体を展示

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コロンビアが生んだ「現代の巨匠」=フェルナンド・ボテロ氏(写真)の野外彫刻展「ボテロ野外彫刻展 BOTERO at EBISU」が3月31日より、恵比寿ガーデンプレイスで開催する。同氏は、対象を豊かな量感と質感で極限まで丸くふくよかに表現した絵画や巨大な彫刻作品を特徴とする芸術家で、1992年のパリ・シャンゼリゼ通りを皮切りにニューヨーク、ワシントンDC、マドリッド、ベネチアなどで野外彫刻展を行ってきた。会場では、日本でも知られる「アダム」と「イヴ」や、特に子供に人気の高い「猫」など、大きなものでは重さ1.5トン、高さ3.5メートルもある彫刻20体と中型作品2体を展示。また、同展カタログやオリジナルグッズなどを恵比寿三越とセンター広場の特設ブースで販売する。7月11日まで。ボテロ野外彫刻展

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