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英語で道を尋ねられても「ひるまない」対応力養成講座 4回目開講へ

前回の様子。レクチャー後は懇親会も。

前回の様子。レクチャー後は懇親会も。

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 「英語で道を尋ねられても『ひるまない』対応力養成講座」が11月8日、シブヤ経済新聞メディアラボ(渋谷区渋谷3)で開かれる。開講は4回目で、シブヤ経済新聞とインバウンド事業に取り組むジェイノベーションズから成る「英語で渋谷を変えるプロジェクト」主催。

受講者に進呈する「Can I help you?」のバッジ

 外国人観光客らが路上で道を聞こうとするだけなのに、目をそらしたり、さりげなく立ち去ったりして、前向きに対応しようとする日本人が少ないことから、渋谷におけるこの状況を何とか改善したいと、シブヤ経済新聞の西樹編集長とジェイノベーションズ社長の大森峻太さんがプロジェクトを立ち上げた。

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 講座では、「難しいことは尋ねないのだから、とにかく逃げないでほしい」という外国人の思いも伝えていく。冒頭で「ひるまない」マインドづくりを行った後、ロールプレーイングを交えながら、道案内レベルの英会話を、インバウンド事業で実績のあるジェイノベーションズのスタッフがレクチャー。受講者には修了の証しとして「Can I help you?」のバッジを進呈し、着用を促す。

 開催時間は19時~21時(交流会含む)。受講料は1,000円。現在、Peatixで申し込みを受け付けている。

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