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外苑前「世界の朝食」料理店でメキシコの朝食 トルティーヤにサルサと目玉焼きのせる

トルティーヤにサルサと目玉焼きをのせる「ウェボス・ランチェロス」を中心にするプレート

トルティーヤにサルサと目玉焼きをのせる「ウェボス・ランチェロス」を中心にするプレート

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 青山キラー通りにある「世界の朝食」を提供するカフェレストラン「WORLD BREAKFAST ALLDAY(ワールド・ブレックファスト・オールデイ)」(渋谷区神宮前3、TEL 03-3401-0815)で現在、メキシコの朝食を提供している。

 「朝ごはんを通して世界を知る」をコンセプトに掲げ、2カ月ごとに1つの国をフィーチャーし朝食を提供している同店。

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 第26弾として取り上げる国はメキシコ。紀元前にはマヤやアステカといった古代文明が栄えていたが、16世紀始めから300年にわたりスペインに支配されていた。そのためヨーロッパからの影響も受けているが、トウモロコシやインゲン豆、唐辛子などを使う料理が中心だという。

 メインとなるプレート(1,620円)は、トウモロコシから作るトルティーヤに、インゲン豆や唐辛子などで作るサルサ、目玉焼きをのせる「ウェボス・ランチェロス」を中心に、黒いインゲン豆を煮込んだ「フリホレス・デ・オヤ」やアボカドを添える。

 そのほか、豚肉の皮を揚げた「チチャロン」(216円)やサボテンのサラダ(842円)、メキシコ風プリンとチョコレートスポンジのケーキ「パステル・インポシブレ」(518円)、黒砂糖とスパイス入りのコーヒー「カフェ・デ・オジャ」(626円)、ビール「テカテ」(842円)などもそろえる。

 営業時間は7時30分~20時。10月1日まで。

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