渋谷区、セコムと「ソーシャル・アクション・パートナー協定」締結 超高齢社会対応など

(左から)長谷部健渋谷区長とセコム中山泰男社長

(左から)長谷部健渋谷区長とセコム中山泰男社長

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 渋谷区とセコム(渋谷区神宮前1)は8月9日、地域社会的課題を共同で解決していく「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定(通称S/SAP、エス・サップ)」を締結した。

 地域社会的課題の解決に向け、区内の企業と共に取り組んでいく同協定。同社との締結は今月3日のLINE(渋谷2)に次ぎ2社目となる。同社が自治体と協定を結ぶのは今回が初めて。

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 協定の主な内容は、安全で防災に強い都市づくり推進領域における支援や、超高齢社会に向けた健康増進領域における支援、2020年の東京オリンピック・パラリンピック機運醸成に関する支援、多様性社会(ダイバーシティー)の実現に関する啓発活動への支援などを見据えている。

 第1弾の取り組みとして、同社は9月4日に開催される防災の総合フェス「SHIBUYA BOSAI FES2016」にメインスポンサーとして協賛する。

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