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表参道で「もったいないもの」考えるイベント 流通外ワイン・廃材アクセ販売も

昨年末に行ったキックオフイベントの様子

昨年末に行ったキックオフイベントの様子

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 表参道の屋外型コミュニティー商業空間「COMMUNE246」(港区南青山3)で2月16日、「もったいないもの」の新たな循環と価値を考える「Re-think Your Thinking」が開催される。主催はメディアサーフコミュニケーションズ(目黒区)。

 同社が毎週末に国連大学前(渋谷区神宮前5)で開催している「青山ファーマーズマーケット」で出る、売れ残った野菜を循環させるために立ち上げた「Re-think Food Project」の一環。「フードロス(食材廃棄)」をはじめとした「もったいないもの」の新たな循環と価値を考えることで「無駄の少ない社会作り」を目指す。

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 当日は、「青山ファーマーズマーケット」で余った野菜を使ったメニューをはじめ、輸入時にラベル欠損などで流通に出なくなったビオワインなどを提供するほか、廃棄されてしまう古本や古レコード、古着、廃材を使ったアクセサリーや小物も販売。ミミズを飼うことで有機ゴミから腐植土を作る「ミミズコンポスト」のワークショップや、ライブペインティング、シルクスクリーンのサービスも予定する。

 開催時間は16時~22時。入場無料。

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