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渋谷で演劇「ハイキュー!!」 初舞台化、映像テクノロジー駆使

舞台版「ハイキュー!!」より©HF/S・HPEH

舞台版「ハイキュー!!」より©HF/S・HPEH

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 国立代々木競技場の敷地内の2.5次元ミュージカル専用劇場「AiiA 2.5 Theater Tokyo(アイア2.5シアタートーキョー)」(渋谷区神南2)で現在、「ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』」が上演されている。

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 漫画家・古舘春一さんの高校バレーボール漫画「ハイキュー!!」を原作にした同舞台。2012年から「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載され、コミックスは累計発行部数1800万部を突破。アニメ化もされている。

 初の舞台化となる同作。壁や床にプロジェクションマッピングを投影するなど映像テクノロジーを駆使してバレーボールの試合を表現しているのも特徴。主人公の宮城県立烏野(からすの)高校・日向翔陽を須賀健太さんが、影山飛雄を木村達成さんがそれぞれ演じるほか、ライバル校・私立青葉城西高校の主将・及川徹役で遊馬(あすま)晃祐さん、エース岩泉一役で平田雄也さんらが出演する。

 同公演では多言語対応型「字幕眼鏡」サービスを導入。眼鏡のレンズに字幕を表示する字幕システムで、言語のほか文字のサイズや表示場所を選べるようになっている。対応言語は英語・中国語。レンタル料は1,000円。

 11月23日まで同館で上演後、同作の舞台となっている宮城などを回り、12月10日~13日に再び同館で凱旋(がいせん)公演を行う。最終日は映画館でのライブビューイングも行う。

 鑑賞料は7,800円(当日券は開演1時間30分前に受け付け開始)。上演時間は2時間15分(休憩含む)。

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