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渋谷ロフトに「進撃の巨人」限定店 実写映画とタイアップ、衣装展示なども

300種ほどの商品をそろえる限定店

300種ほどの商品をそろえる限定店

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 渋谷ロフト(渋谷区宇田川町、TEL 03-3462-3807)1階イベントスペース「間坂ステージ」に7月1日、「進撃の巨人」のポップアップショップがオープンした。

ピエール瀧さんが着用した「補給兵」の衣装や立体起動兵の衣装

 ロフトが今月8日から始める夏季セールとのタイアップ企画の一環。「進撃の巨人」は諫山創さんが手掛ける巨人と人間の戦いを描くファンタジーバトル漫画。アニメや劇場版などメディアミックス展開し、8月に実写映画の前編公開が控えている。同店正面の間坂沿いに新設した屋外大型ビジョン「LOFT VISION」では映画の予告編を流している。

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 店内には、実写版オリジナルキャラクター「ソウダ」を演じるピエール瀧さんが着用した「補給兵」の衣装や「立体機動兵」の衣装、制作過程で作られた巨人の一種「奇行種」の頭部を展示。壁面には映画のシーンのパネルや、三浦春馬さん扮(ふん)する主人公エレン・イェーガー、ヒロインのミカサ・アッカーマンを演じる水原希子さんなどのビジュアルなどを掲出している。さらに、口の部分が開いた超大型巨人の顔のパネルを設置し写真撮影ができるようにした。

 同店では約300種類のグッズを集積。原作漫画をはじめ、「5年ぶりだな…」「上官の食糧庫から盗ってきました」など作中に登場するワンシーンを描いた「コミック皿」(1,620円)、直径25センチの「デカンバッジ」(1,944円)、キャラクターのイラストをあしらったTシャツ(3,086円~4,104円)、作中に登場する衣装を模した「兵団ジャケット」(1万5,984円または1万7,064円)など。

 今月8日からは店内に同作デザインのセールポスターを展示するほか、21日からは買い物袋をコラボレーションデザインに変更し、床面などに巨人の装飾を行う予定。

 営業時間は10時~21時。8月2日まで(衣装展示は7月31日まで)。

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