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ラフォーレ原宿に豪発メキシカン・ファストフード「グズマン イー ゴメズ」日本1号店

フードゾーン内に出店する店舗外観イメージ

フードゾーン内に出店する店舗外観イメージ

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 ラフォーレ原宿(渋谷区神宮前1)2階・フードゾーン「GOOD MEAL MARKET」内に4月29日、オーストラリア発メキシカン・ファストフード「Guzman y Gomez(グズマン イー ゴメズ、以下GYG)」の日本1号店がオープンする。経営はトランジットメキシカンフードオペレーション(港区南青山3同)。

フレッシュな食材とハンドメードにこだわるフード

 2006年にオーストラリアで創業した同店は、同国内を中心に世界で50店舗以上を展開するファストカジュアルスタイルのメキシカンダイナー。カフェ「sign」などを手掛けるトランジットジェネラルオフィスが2013年11月に子会社としてトランジットメキシカンフードオペレーションを設立し、同店の日本進出におけるフランチャイズライセンス契約を締結した。

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 店舗面積は198平方メートル。席数は店内51席のほか、同ゾーン共有の45席がある。メキシコを思わせる店内デザインは世界共通で、「ラテンポップでカラフル」なインテリアやメキシコのアーティストの作品を飾るなど「明るく楽しい」店内。BGMにはNYのDJがミックスしたラテン音楽を流す。

 「フレッシュな」食材とハンドメードにこだわる同店。ブリトーやタコスに入れる具は素材によってマリネや煮込みなどで下準備してからグリルで焼き上げ、サルサ・ワカモレなどのディップは当日作る。

 野菜・肉・米・豆・チーズをトルティーヤで巻く「ブリトー」(レギュラー750円、ラージ1,200円)や、とろけるチーズなどをコーントルティーヤで挟む「ケサディーヤ」(2個850円、3個1,000円)など。選べる具は肉(チキン・ビーフほか)・魚・野菜を用意するほか、ワカモレの追加(100円~)などでカスタマイズできるようにする。日本限定フレーバーとして、チュロス(メキシカンスパイシーココ)(450円)などもそろえる。

 同店はオープン初日にブリトーを無料配布する「フリーブリトーデー」を実施するのが全店共通で、ラフォーレ原宿店でもオープン当日に行う。

 出店する「GOOD MEAL MARKET」は同施設初の本格的なフードゾーンで、同店のほか、広尾に店舗を構えているフレンチフライ専門店「AND THE FRIET(アンド・ザ・フリット)」、韓国発アイスクリーム専門店「MILKCOW(ミルクカウ)」も出店する。

 営業時間は11時~21時。

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