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ビックカメラ渋谷東口店が増床へ-隣接ビルへも売り場展開、1.6倍へ

既存の「ビックカメラ東口店」(左)と1・2に売り場を増床する渋谷全線座ビル(右)

既存の「ビックカメラ東口店」(左)と1・2に売り場を増床する渋谷全線座ビル(右)

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 宮益坂下交差点のビックカメラ渋谷東口店(渋谷区渋谷1)に隣接する渋谷全線座ビル(同)に2015年2月、「ビックカメラ渋谷東口店 別館(仮称)」がオープンする。

ビックカメラ渋谷東口店が増床を予定する渋谷全線座ビル(教文堂書店跡)

 同社は1989年12月に渋谷店(現渋谷ハチ公口店=道玄坂2)をオープンし、1993年2月に渋谷東口店を出店。同社は渋谷駅東口周辺を、渋谷ヒカリエ(渋谷2)の開業など、現在進められている駅周辺の再開発事業の中心として一層の発展を続けている「将来性あふれる地域」と見ている。

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 場所は10月26日に閉店した文教堂渋谷店跡。契約面積は1階・2階の2フロア計約1430平方メートル。別館がオープンすることで渋谷東口店の売り場面積は1.6倍になるという。同ビルの4階以上は「渋谷東急イン」が営業している。

 別館(仮称)オープンに合わせ、渋谷東口店もリニューアルする。カメラや家電、ゲーム、薬など幅広い商品を扱っているが、駅周辺の再開発に伴い「ファミリー層を中心に一層の多様化が見込まれる」来店客のニーズに応えるため、玩具やスポーツ用品を新たに扱うほか、パソコンやスマートフォンなどの品ぞろえを増強。かねて要望があったという「Apple 製品修理サービスカウンター」を設ける予定。

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