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渋谷・原宿でサッカー文化の展覧会-作家による「新しいルール」など

原宿「VACANT DNA」で開催中の「ルール・スタディーズ」より

原宿「VACANT DNA」で開催中の「ルール・スタディーズ」より

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 渋谷ヒカリエ(渋谷区渋谷2)8階メンバー制ラウンジ「Creative Lounge MOV」内のショーケース「aiiima1(アイーーーマ1)」と原宿のイベントスペース「VACANT DNA(バカントDNA)」(神宮前3)で現在、サッカー文化に関する展覧会「新しいルール」「ルール・スタディーズ」が開催されている。

 架空のサッカー協会 JFA (=Football Association by JUUICHI)が主催する同企画。同協会は、サッカーにまつまるプロジェクト「JUUICHI (じゅういち)」が2010年から運営している。

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 サッカーは1925年のオフサイドルールの変更以来、「大幅なルール改正は行われていない」という。アイーーーマ1では、現在採用されているルールとは異なる作家による「新しいルール」を表現し、「もう一つのサッカーのあり方」を想像する。

 参加するのは、アイーーーマのディレクターである江口宏志さんと熊谷彰博さん、ナイキのユニホームデザイナーであるフロア・ヴェッセリングさん、トラフ建築設計事務所など。期間中はイベントも開く。参加者でルールを決めてから試合をする「新しいサッカー大会」(6月25日)、日本サッカー協会常務理事・松崎康弘さんを招いたトークイベント「新しいレフェリング」(今月29日)など。

 「ルール・スタディーズ」を開催するバカントDNAでは、イギリスを発祥とする近代競技スポーツとしてのサッカーの誕生から現在までのルール歴史についてを紹介。出展するのは、JFAとHUTU(バカント創設メンバーの大神崇)さん。展示内容は日々更新している。

 開催日時は、アイーーーマ1=11時~20時、7月1日まで、バカントDNA=12時~20時、6月29日まで。入場無料。

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