都市型カルチャーフェス「SHIBUYA CROSS-CULTURE FEST」が4月25日・26日、代々木公園神南一丁目地区内の「BE STAGE」(渋谷区神南1)で開催される。
今月20日~29日に開催されている「TOKYO CRAFT BEER WEEK」の一環。同イベントは、「ビールに出会う。ビールで出会う。日本とお店と出会える10日間」をコンセプトに、クラフトビールを基軸に、コミュニティーの形成と交流の促進を目指す。
SHIBUYA CROSS-CULTUREFESTでは、クラフトビールを中心に、都市文化をかけ合わせる。日本と韓国のブルワリー計12社が同イベント限定のコラボレーションビールなどを販売。参加するのは、青森・弘前を拠点にする「Be Easy Brewing」、ベルギーの酵母を使うビールを醸造する「京都醸造」、奥多摩に本店を構える「VERTER」など。韓国からは、タップルームを併設する「Gorilla Brewing」、季節に合わせた素材を取り入れる「SEOUL BREWERY」、2011年に創業した「Magpie Brewing Co.」など。ビールチケットは、今月24日までの先行チケット=6杯セット5,000円、当日=6杯セット5,500円、1杯1,000円。
韓国フードやエンターテインメントコンテンツも展開。チヂミやヤンニョムチキンなどを提供するキッチンカーや、韓国のコメとリンゴを使うアップルアルコールトニック「IGIN」、韓国発ラーメン「辛ラーメン」のブースなどが出店。夕方(25日19時~20時、26日18時~19時)に行う「辛ラーメンNIGHT」では、ビールチケットを購入した来場者を対象に、辛ラーメンカップシリーズ(試食)を数量限定で無料提供する。
同地区内に併設するスケートボードパークでは、低年齢層を対象としたスケートボードの体験会、一般参加型のスケートボードコンテストなども行う。
TOKYO CRAFT BEER WEEKでは、首都圏のビアパブ・ビアバーが限定メニューやイベントを開催。参加店舗を巡るスタンプラリーも行っている。
開催時間は、25日=12時~21時、26日=11時~20時。入場無料。