プレスリリース

【無料公開】好評『フィジカルAI解体新書』の続編 SUGENA特別レポート「フィジカルAIから読む 中国の次の一手」

リリース発行企業:株式会社SUGENA

情報提供:


https://sugena.co.jp/download/download-9633/ ←ダウンロードはこちらから

株式会社SUGENA(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:須毛原 勲)は、好評のレポート『フィジカルAI解体新書』の続編として、SUGENA特別レポート「フィジカルAIから読む 中国の次の一手 ― EVの次に、なぜロボットなのか」を、当社ホームページで無料公開しました。本レポートは、2026年10月29日に開催したオンラインセミナー「フィジカルAIセミナー」第4回の内容をもとに構成しています。
前作の『フィジカルAI解体新書』では、中国のヒューマノイドロボットを部品の単位まで解体し、どこが強く、何が難しいのかを整理しました。
続編となる本レポートでは、ロボットそのものから、その背景にある中国の産業の大きな流れへと、解体の対象を広げています。

中国が、EVの次になぜロボットに向かうのか。量産はどこまで進み、現場ではどこまで使われているのか。中国に、まだ何が欠けているのか。そして日本企業は、中国のフィジカルAI企業とどう組めるのか。公開情報をもとに整理しました。

背景

2026年上半期、人型ロボットの世界出荷は約1.9万台で、その97%超を中国メーカーが占めたと推計されています(Smart Analytics Global)。中国は第十五次五カ年計画で、具身智能(フィジカルAI)を未来産業の一つに位置づけました。
一方で、作って出荷することと、現場で使い続けられることは別の問題です。上場資料や受注の発表を見ると、最初の買い手の多くは研究・教育の用途です。企業の現場での導入は、まだ実証(PoC)の段階が中心です。
本レポートは「中国のロボット産業は実際にどう動いているか」を解体し、日本企業がこれから何をすべきかを考えます。

主な内容

第1章 なぜ、EVの次にロボットなのか:中国の事情、国・資金・人材・EVの産業基盤
第2章 日本・米国・中国の歴史:日本はなぜ続かず、中国はなぜ急に伸びたのか
第3章 現在地:頭脳・身体・量産・現場で、どこが進み、どこが遅れているか
第4章 量産元年:出荷・受注・企業の現場での導入例
第5章 ラストワンマイル:なぜ、まだPoCなのか。中国の次の一手と、中国に欠けているピース
第6章 2030年への勝負と日本:人手不足の日本に、なぜロボットが必要か
第7章 理解から、行動へ:中国のフィジカルAI企業と組む6つの選択肢と、最初の一歩

こんな方に

●製造業で、経営企画・事業開発を担当している方
●ロボットや自動化の部品をつくっている方
●フィジカルAIの導入やPoCを検討している方
●中国のロボット企業との取引や提携を考えている方

ダウンロードはこちらから

本レポート:https://sugena.co.jp/download/download-9633/
前作『フィジカルAI解体新書』:https://sugena.co.jp/download/download-9374/

中国フィジカルAI視察プログラムについて

2026年11月22日〜26日、上海・杭州で、中国のフィジカルAI企業と導入の現場を訪ねる視察プログラムの催行が決定しました。
本プログラムはSUGENAが企画監修し、旅行手配・契約は株式会社いい旅(観光庁長官登録旅行業 第1737号(第1種)/JATA正会員)が行います。
詳しくは特設サイトhttps://sugena.co.jp/physicalai-program-202611/をご覧ください。


会社概要
| 会社名 | 株式会社SUGENA
| 代表者 | 代表取締役社長 須毛原 勲
| 所在地 | 〒150-0034 東京都渋谷区代官山町8-7
| 事業内容 | 日本企業の海外進出・海外企業との協業支援
フィジカルAI領域の導入支援、日中間の事業開発支援
| URL | https://sugena.co.jp |

本件に関するお問い合わせ
株式会社SUGENA 【担当者】大畑 noriko.ohata@sugena.co.jp
お問い合わせフォーム:https://sugena.co.jp/contact-us/