プレスリリース

米国の日系若手リーダー6名が来日し、東京・沖縄を訪問。日本の政治・経済・女性の活躍・エンターテインメントへの理解を深めます。

リリース発行企業:一般財団法人 日本国際協力センター

情報提供:




米国ロサンゼルス市のL.A. Next Generation Japanese American Leaders Initiative(注1)及びサンフランシスコ市のNikkei NextGen Steering Committee(注2)から推薦された日系米国人の若手リーダー6名(ロサンゼルス4名、サンフランシスコ2名)が来日します。
参加者は、東京都及び沖縄県において、日本の政治、経済、女性の活躍及びエンターテインメント分野に関する視察や関係者との意見交換を行い、それぞれの分野への理解を深めます。また、日米両国の関係者との交流を通じて人的ネットワークの構築を図るとともに、日本の魅力や強みについて理解を深め、その成果を自ら発信することで、将来の日米関係の架け橋となる人材としての活躍が期待されています。

本プログラムは、外務省が推進する国際交流事業「対日理解促進交流プログラム」カケハシ・プロジェクトの一環として実施される招へいプログラムです。

(注1)L.A. Next Generation Japanese American Leaders Initiative
ロサンゼルス地域において日米関係に携わる次世代の日系米国人リーダーの育成を目的として、在ロサンゼルス日本国総領事館が2021年に発足したイニシアティブです。政治、ビジネス、ダイバーシティ/女性の活躍、エンターテインメントの4つのサブコミッティーを通じて、ラウンドテーブル・ディスカッション等の活動を継続的に実施しています。

(注2)Nikkei NextGen Steering Committee
在サンフランシスコ日本国総領事館の呼びかけにより2025年に発足した組織です。日系若手社会人の相互交流及び日本とのつながりの強化を目的として、交流会、キャリア・リーダーシップ対話、世代間ネットワーキング等の活動を実施しています。




実施団体:一般財団法人 日本国際協力センター(JICE)

【対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」事業概要】
「カケハシ・プロジェクト」は、日本政府(外務省)が推進する事業で、日本と北米地域との間で、対外発信力を有し、将来を担う人材を対象に、招へい・派遣・オンライン交流・ フォローアップを行うものです。人と人との相互交流を通じ、日本の政治・経済・社会・文化・歴史・外交政策等に関する理解を促進するとともに、日本への関心・理解・支持を拡大します。また、参加者に日本の外交姿勢や魅力等について発信してもらうことで対外発信を強化し、我が国の外交基盤を拡充することを目的としています。JICEは実施団体として本プログラムの企画・運営を行っています。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000467810.pdf
https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/page25_000243.html

【本件に関するお問い合わせ先】
一般財団法人日本国際協力センター(JICE) 国際交流部
お問い合わせフォーム: https://jice.form.kintoneapp.com/public/form-exchange