プレスリリース

「AIエージェント機能」を提供開始、複数の会議をまたいでAIに質問できるように。クラウド型AI議事録SecureMemoCloud

リリース発行企業:Nishika株式会社

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Nishika株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:山下達朗、代表取締役CTO:松田裕之、以下Nishika)は、クラウド型AI議事録SecureMemoCloudで、複数の会議をまたいでAIに質問できる「AIエージェント機能」の提供を2026年10月13日(火)に始めました。SecureMemoCloudの全プランで、追加料金なしで使えます。

■ 背景:会議の記録はたまっても、探せない

会議の議事録は、作るだけでなく、あとから確かめるために残します。ところが「あの件は、誰が・何を・なぜ決めたのか」を確かめようとすると、どの会議で話したかを思い出し、議事録を探して読み返す必要がありました。
定例会議や商談のように同じテーマを何回にも分けて話すと、決定事項や経緯は複数の会議に散らばります。異動や引き継ぎで、その会議に出ていなかった人が経緯を知りたいときは、どの会議を見ればよいかの見当もつきません。そこでSecureMemoCloudのAIエージェント機能では、複数の会議をまたいで質問できるようにしました。

■ AIエージェント機能の3つの特長

1. どの会議で話したか覚えていなくても、AIに聞ける
左サイドバーの「AIエージェント」から質問を入力すると、AIが閲覧できる会議の文字起こしを横断して調べ、回答します。質問するだけで、過去の決定事項や経緯にたどり着けます。特定のプロジェクトや取引先の会議だけに絞って質問することもできます。

▲ 「AIエージェント」の入力画面。会議を選ばずに質問でき、会議を絞り込むこともできる(画面は表示例で、会議名・人名は架空のものです)

2. AIの答えを、元の発言ですぐ確かめられる
回答には、根拠となる会議名と発言の時刻が付きます。出典をクリックすると、その会議の詳細画面が新しいタブで開き、該当する発言の位置が表示されます。

▲ 回答には根拠となる会議名と発言の時刻が付き、クリックで元の発言に移れる

3. 見てよい会議の中だけで答えるので、安心して使える
AIエージェントが調べるのは、利用者が閲覧できる会議だけです。チャットは本人だけに表示され、ほかのメンバーには共有されません。

▲ 履歴を開いた画面。過去のチャットを検索して、すぐに見返せる

■ AI議事録SecureMemoシリーズについて

AI議事録SecureMemoシリーズは、自社開発の音声認識・話者認識AI「shirushi」を搭載したAI議事録です。オンプレミス型AI議事録SecureMemoは、外部ネットワークから遮断した環境で、文字起こし・話者認識・生成AIによる要約までを完結でき、警察・官公庁・自治体での活用実績があります。クラウド型AI議事録SecureMemoCloudは、ZoomやTeamsとの連携やリアルタイム認識に対応し、議事録の作成までを自動化します。さらに、AIエージェント機能で、蓄積した会議データに会議をまたいで質問したり、チャットで指示して議事録を直したりでき、会議を組織の資産として活用できます。
- オンプレミス型AI議事録SecureMemo:https://securememo-cloud.com/onpremises
- クラウド型AI議事録SecureMemoCloud:https://securememo-cloud.com

■ Nishika株式会社について

設立:2019年5月
代表者:代表取締役CEO 山下達朗、代表取締役CTO 松田裕之
所在地:〒141-0022 東京都品川区東五反田1-25-11 THE GATE GOTANDA EAST 4F
事業内容:AIプロダクト事業、AIソリューション事業
認証:ISO/IEC 27001:2022(GIJP-1821-IC)、プライバシーマーク(第10825001(03)号)
URL:https://nishika.com/

■ 本件に関するお問い合わせ

Nishika株式会社 広報担当:今野
メール:pr@nishika.com