プレスリリース

社用スマホは何GB必要?レジットワンが不動産・建設・訪問サービスなどの業務別データ容量ガイドを公開

リリース発行企業:レジットワン株式会社

情報提供:




レジットワン株式会社(本社:東京都新宿区四谷、代表取締役:田村 圭)が提供する法人向け格安SIM「レジットモバイル」は、社用スマホのプラン選びを支援するため、業種・職種別のデータ容量選定ガイドを本リリースで公開します。

内勤、不動産営業、建設・設備の現場、訪問サービスなどの利用場面を取り上げ、Wi-Fiの利用環境、写真・動画の共有、テザリングの有無から容量を検討する方法をまとめました。
必要な通信を確保しながら、社員ごとの利用量に合ったプランを選ぶことを提案します。

業種と使い方から考える容量の検討候補





※上記は当社が設定した利用場面に基づく検討候補であり、業種別の実測値・平均値や、必要容量を保証するものではありません。同じ業種でも、実際の通信量と利用条件に応じて選定してください。
容量選びでは「余らせないこと」「業務を止めないこと」の両方が大切
通信費を見直す際は、月額料金の安さに加えて、必要なときに必要な通信ができるかを確認することが大切です。

例えば、外出先で顧客に資料を提示する営業担当者や、現場から写真を共有する施工管理担当者にとって、データ容量の不足は業務の進め方にも影響します。一方、社内Wi-Fiでの利用が中心の社員に大容量プランを設定すると、毎月使わない容量に費用を支払い続けることになります。

そこで、業務に欠かせない通信と、Wi-Fi環境で行える通信を整理します。顧客対応や現場報告など、その場で必要な通信を確保したうえで、容量の余り方や不足する頻度を確認することが、無理のない通信費の見直しにつながります。

業種別|同じ業種でも容量が変わるポイント

不動産・外回り営業は写真と資料の送受信を確認
外出先で使う物件写真や提案資料は、ファイルの容量と送受信の頻度が選定の手がかりになります。
写真の共有が少ない使い方と、動画での物件紹介やPCのテザリングまで行う使い方では、必要な容量が変わります。まずは各回線の使用量を確認し、3GB・5GB・10GBなどから検討します。
建設・設備業は現場から送るファイルの大きさに注目
現場写真の枚数に加え、図面や動画をモバイル通信で共有するかを確認します。
例えば、写真1枚を3MB、1日20枚、月20日、すべてモバイル通信で送信すると仮定すると、写真の送信分だけで月1.2GBとなります。
※計算例:3MB × 20枚 × 20日 = 1,200MB ≒ 1.2GB
※写真サイズは実測値ではありません。
※アプリによる圧縮、再送、通信の付加情報などで実際の通信量は変わります。このほかに図面の閲覧、受信、アプリの同期などの通信量を加えて検討します。
訪問サービスは業務アプリの通信内容を確認
訪問記録や予定確認がテキスト中心か、写真・動画も使うかを確認します。記録の入力だけでなく、アプリの自動同期やデータのダウンロードも確認対象です。3GB・5GBなどを候補とし、画像共有が多い場合や実際の使用量に応じて10GB以上も検討します。
出張やテザリングはPC側の通信も含めて確認
テザリングでは、PCで行うオンライン会議やクラウド同期、OS・アプリの更新もスマホ回線の通信量に含まれます。10GB・25GB・50GBなどを比較する際は、会議時間やファイルの送受信量を含めて確認してください。50GBを超える利用が見込まれる場合は、別の接続手段も含めて検討します。
内勤はWi-Fiを使える時間と場所を確認
社内Wi-Fiの利用が中心で、外出先でのデータ通信が少ない場合は、1GB・3GBなどの小容量プランも候補になります。社内Wi-Fiにつながらない場所での使用や、自動的にモバイル通信へ切り替わる設定も確認します。

■ 見落としやすい自動通信の設定も確認
データ使用量を確認する際は、社員が普段使用している通信に加えて、端末やアプリが自動で行う通信にも目を向ける必要があります。

例えば、現場で撮影した写真のクラウドへの自動アップロード、業務ファイルの同期、アプリやOSの更新などです。写真は撮影枚数だけで判断せず、どのタイミングで、どの回線を使って共有されているかまで確認すると、使用量の把握に役立ちます。

大容量ファイルの同期や更新を社内Wi-Fiで行う運用にできれば、外出先で必要な通信に容量を使いやすくなります。
ただし、更新や同期を一律に止めると、セキュリティ対策や業務上の情報共有に支障が出るおそれがあります。必要な処理を継続できるよう、実施する時間や接続環境を決めることが大切です。

社員ごとの利用量に合わせた20回線の料金比較

全員が同じ容量を必要とするとは限りません。

例として、内勤10回線を3GB、外回り営業8回線を10GB、出張・テザリング用2回線を25GBとした場合を、全20回線を25GBに揃えた場合と比較します。

※レジットモバイルの音声通話+データプランの通常月額基本料による試算であり、実際の顧客事例や削減実績ではありません。
※各回線の使用量が設定容量内に収まることを前提とし、初期費用、通話料、SMS送信料、オプション料、追加データ料金、端末代金、ユニバーサルサービス料・電話リレーサービス料は含みません。
※初月無料は反映せず、通常料金12か月分の差額を示しています。

プラン選びではまず直近の使用量を把握する

既存の社用スマホでは、まず直近3か月程度の回線別データ使用量を確認します。月平均だけでなく、出張や繁忙期に使用量が増えた月も確認し、今後の使い方と合わせて容量を選びます。
新規導入の場合は、近い業務を行う社員の使用量や、試験導入した回線の記録を参考にします。
確認する項目は、
- 月ごとの使用量
- Wi-Fiの利用環境
- 写真・動画の共有量
- テザリングの頻度

などです。導入後も利用状況を確認し、容量が余り続ける回線や、追加データが必要になる回線について見直します。
レジットモバイルでは、管理コンソールから回線ごとのデータ利用量や通話量を確認できます。
利用実態に合わせた容量の選定と、導入後の見直しに活用できます。

■ 新規導入では代表的な使い方から確かめる
初めて社用スマホを導入する場合は、過去の使用量がなく、適切な容量を判断しにくいこともあります。その際は、内勤、外回り営業、現場担当など、使い方が異なる社員を分けて確認すると、選定の手がかりになります。

可能であれば、一部の回線から運用を始め、通常業務でどの程度の通信が発生するかを記録します。容量が足りたかに加えて、写真共有を控えたり、外出先での資料閲覧を諦めたりしていなかったかも確認してください。使用量が少なくても、必要な利用を我慢していた場合は、十分な容量だったとは判断できません。

社員の使い勝手と実際の通信量をあわせて確認することで、全社への導入時にも、業務に合った容量を選びやすくなります。

レジットモバイルの料金プラン

レジットモバイルは、ドコモ回線を利用した法人向け格安SIMサービスです。1回線から契約でき、専任担当が導入から運用までサポートします。
音声通話+データプランは、業務に合わせて次の容量から選べます。

※音声通話+データプランの料金です。このほかにデータ専用プランやIoT・M2M向けプランなどもあります。別途、ユニバーサルサービス料・電話リレーサービス料が発生します。
※初期発行費用は1回線3,000円(税抜)。通話料、SMS送信料、端末代金、オプション料などは別途発生します。5分かけ放題は月額550円、10分かけ放題は月額750円、完全かけ放題は月額1,800円(いずれも税抜)。対象外の通話や条件は契約前にご確認ください。
※料金・サービス情報は2026年10月27日時点で公式サイトに掲載されている内容です。最新の条件はサービスページをご確認ください。


■ 基本料だけでなく年間の総費用で比較する
法人携帯の費用を比較する際は、月額基本料に加えて、通話料、かけ放題などのオプション料、追加データ料金、初期費用、端末代金などを含めて確認することが大切です。

小容量プランを選んでも、毎月のように追加データを購入していれば、あらかじめ容量の大きいプランを選ぶ方が費用を抑えられる場合があります。一方、出張がある月だけ使用量が増える場合は、通常月と出張月を分けて、年間の費用を比較する方法もあります。

また、データ通信が少なくても電話を頻繁に使う社員と、電話は少なく資料共有が多い社員では、適した組み合わせが異なります。データ容量と通話オプションをそれぞれの利用実態に合わせて選び、導入時と運用中の費用を通して比較することが、納得できる契約につながります。

社用スマホの容量や通信費のご相談




現在の回線数、月額料金、データ使用量をもとに、業務に合ったプランをご案内します。
社用スマホの新規導入や、既存契約の見直しをご検討の企業は、下記よりお問い合わせください。
レジットモバイル サービス・お問い合わせ

会社概要とお問い合わせ先

会社名:レジットワン株式会社
代表取締役:田村 圭
所在地:東京都新宿区四谷3丁目13番地 SEABIRDビル2F
本件のお問い合わせ:info@legitone.co.jp
受付時間:平日9:00〜17:30(土日祝を除く)
レジットワン株式会社 公式サイト