リリース発行企業:東京博善株式会社
広済堂グループの東京博善株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 野口龍馬、以下「東京博善」)は、2026年9月10日(木)・9月11日(金・友引)の2日間、有明GYM-EX(ジメックス)にて終活業界最大規模のイベント「第12回 エンディング産業展」(提供:株式会社オーラ)を開催し、12,522名が来場しました。
また、来年度の開催日が2027年9月6日(月)〜2027年9月7日(火・友引)に決定したことをお知らせいたします。

エンディング産業展(ENDEX)は、葬儀・埋葬・供養・相続など、終活産業に関するあらゆる設備・機器・サービスが一堂に会する日本最大の専門展示会です。
葬儀の単価アップ、業務効率化、顧客獲得、人材確保、環境対策など、葬祭事業者が抱える課題を解決し、次世代の終活産業を創出する場として、ビジネスマッチングと情報交換の機会を提供します。
■来場者数発表!
第12回 エンディング産業展は、2026年9月10日(木)・9月11日(金・友引)の2日間で、国内外から合計12,522名が来場しました。
あいにくの天候にもかかわらず連日多くの方にお越しいただき、会場では出展社と来場者による商談や情報交換が活発に行われました。

会場の様子
■来年度「第13回 エンディング産業展2027」が開催決定!
今回に引き続き、来年度も「第13回 エンディング産業展」を開催することが決定いたしました。次回開催に向けた出展社エントリーの受付を開始します。

出展をご検討中の企業の方は、以下URLのフォームよりお問い合わせください。
次回出展に関するお問い合わせフォーム
https://www.tokyohakuzen.co.jp/online-endex/inquiry/
【開催概要】
日程:2027年9月6日(月)〜7日(火・友引)
開催場所:有明GYM-EX(ジメックス)
■「第12回 エンディング産業展」イベント当日の様子をレポート
2026年9月10日(木)・9月11日(金・友引)の2日間で大盛況のうちに閉幕した、第12回 エンディング産業展の様子をイベントレポートとしてお届けいたします。
会期中は、企業149社による出展ブースが並び、44の専門セミナーを実施したほか、終活の重要性や葬送文化の多様性を様々な角度から伝える数々のイベントも開催したことで、来場者から大きな関心を集めました。
開会式からスタート
エンディング産業展を主催する東京博善をはじめ、後援団体、出展社代表が集結し、開会式を執り行いました。

開会式でのテープカットの様子
宗旨宗派を超えて祈りを届ける合同法要「神仏結びの供養祭」
1日目の9月10日(木)には、イベントステージにて「神仏結びの供養祭 ―祈る心、宗旨宗派を超えて― 」を開催しました。

昨年は仏教9宗派による合同供養として開催しましたが、今年は、仏教情報センター、高野山、丹生川上神社、巫女文化伝承協会が参画し、仏教・神道の宗旨宗派を問わず、大切な人を想い、祈ることの尊さを来場者へ伝えました。

新企画!理想の終活をめぐる家族劇 舞台「THE 終活劇場」
新企画として、9月10日(木)には、舞台「THE 終活劇場」も開催。理想の終活をめぐる家族劇として、家族での掛け合いが繰り広げられました。世代ごとの価値観の違いが表現され、終活は決して特別なものではなく、誰もが考えるべきテーマであるということを実感する内容となりました。
小柳ルミ子さん出演!「世界の喪服コレクション」
2日目の9月11日(金・友引)には、小柳ルミ子さん出演による「世界の喪服コレクション」を開催しました。世界各国の喪服をファッションショー形式で披露し、国によって異なる喪の装いや、弔いに込められた価値観を紹介しました。紹介された国は、日本、韓国、インド、ガーナ、メキシコ、イギリス。日本の黒紋付羽織袴や黒紋付、韓国のサンボクや黒いチマチョゴリ、インドの白いクルタとサリー、ガーナの赤と黒を基調にした装いなど、色や素材、形の違いを通じて、多様な死生観に触れる内容となりました。特別編では、メキシコの「死者の日」をイメージした華やかな衣装も登場。


インドの喪服、メキシコの「死者の日」コスチュームでランウェイを歩く様子
ゲストの小柳ルミ子さんは、英国伝統の喪服スタイルをイメージしたブラックドレスでランウェイに登場。首元まで覆う高い襟、長い袖、ボリュームのあるロングスカート、黒い帽子とベールをまとい、凛とした佇まいと美しいシルエットを披露しました。静けさの中にも気品を感じさせる姿に、会場からは大きな拍手が送られました。
■149社(270ブース)が出展
本イベントには149社が出展し、ブース数の合計は270に達しました。来場者と出展社のビジネスマッチングを促進するため、今回より出展社マッチング&デジタル会場ナビを導入し、来場者の回遊や商談機会の創出をサポートしました。出展社の業種・カテゴリーの多様化が進み、2025年からも続く「葬祭業界のDX」や「業務効率化」の流れに加え、現場の深刻な業務課題解決へ向けた専門技術の出展が増加しました。
提供スポンサーを務めた株式会社オーラは、不動産を軸とした資産コンサルティングの知見を活かし、「相続・不動産活用に関する無料コンサルティング相談ブース」を展開。寺院の新たな価値創出と地域活性化を目指す「寺活事業」の視点から、各寺院が抱える課題に対して本気で向き合う個別相談を実施し、全国の寺院関係者やエンディング事業に関心のある来場者から大きな反響を集めました。

株式会社オーラの出展ブースの様子
また、主催者である東京博善による特別企画展示として、エンディング産業の歴史年表や世界の葬送文化を紹介する情報展示コーナーも展開され、業界全体の情報に多くの来場者が関心を寄せる様子がうかがえました。
1日目の夕刻には、イベントステージにて出展企業を対象とした「レセプションパーティ」も開催されました。来場者との商談に加えて、出展者同士の積極的な情報交換が行われ、具体的な提携アライアンスが実現した事例もありました。
■44の専門セミナー
会期中の2日間で、業界を牽引する企業・団体から専門家や経営者が登壇し、多彩なセミナープログラムを実施しました。次世代の業界のトレンド予測や実践的な成功事例など、明日から活かせるリアルな知見が共有され、多くの聴講者が熱心に耳を傾けました。

エンディング産業展とは
エンディング産業展(ENDEX)は、葬儀・埋葬・供養・相続など、終活産業に関するあらゆる設備・機器・サービスが一堂に会する日本最大の専門展示会です。葬儀の単価アップ、業務効率化、顧客獲得、人材確保、環境対策など、葬祭事業者が抱える課題を解決し、次世代の終活産業を創出する場として、ビジネスマッチングと情報交換の機会を提供します。
1921 年設立の東京博善は、火葬場・斎場運営を通じ培った経験と実績を生かし、業界の皆様と共に収益強化や単価向上といった事業モデルの刷新、人材の育成&確保への対応を進めたいという思いから、エンディング産業展の主催者を務めさせていただいております。
■公式サイト
https://www.tokyohakuzen.co.jp/endex-exhibition/
■主催会社概要
会社名: 東京博善株式会社
代表者: 野口龍馬
所在地: 東京都港区芝浦1-2-3 シーバンスS館 13F
設立: 1921年4月27日
事業内容: 火葬場・斎場運営
資本金: 2億円
URL: https://www.tokyohakuzen.co.jp/