株式会社ウフル(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:園田 崇史 以下、ウフル)は、2026年10月13日(火)から16日(金)までの3日間にわたり幕張メッセで開催される「CEATEC 2026」初日のオープニングセッションにおいて、代表取締役社長CEOの園田 崇史がモデレーターとして登壇することをお知らせいたします。

近年、スタジアム・アリーナはスポーツやイベントを観戦する施設から、商業、観光、地域、企業、テクノロジーなどが交わる場へと役割を広げています。
ウフルはこれまで、大規模スタジアムにおけるVIPエリアの高度化支援をはじめ、モバイルオーダーシステム「売り子ール」を通じた複数のスタジアム・アリーナにおける来場者の利便性向上と運営効率化、スタジアム・アリーナ特化型メディア「THE STADIUM HUB」の運営など、テクノロジーを活用したスポーツ・エンターテインメント領域の取り組みを進めてきました。
本セッションでは、園田がモデレーターを務め、株式会社NTTドコモ、三井不動産株式会社、株式会社ファイターズ、ぴあ株式会社の各登壇者とともに、スタジアム・アリーナを起点に、テクノロジーが観戦体験をどのようにトランスフォーメーションしていくのかを議論します。さらに、地域やファンとの新たな関係、新たな事業機会、海外との違いなどを通じて、これからのスタジアム・アリーナの可能性を探ります。
■オープニングセッション「観戦を超える、スタジアム・アリーナのトランスフォーメーション」概要

■CEATEC 2026 開催概要
・会期:2026年10月13日(火)〜16日(金)
・会場:幕張メッセ
・テーマ:「Transformation ―企業が、産業が、そして社会が変わる―」
■株式会社ウフルについて https://uhuru.co.jp/
ウフルは「テクノロジーと自由な発想で、持続可能な社会を創る」を理念として、企業や社会のDX(デジタルトランスフォーメーション)とデータ活用を支援・推進しています。クラウドサービスの導入と運用をはじめ、コンサルティングやシステム開発等を自社製品やソリューションとともに、エッジからクラウドまでワンストップで提供しています。また、企業活動の枠を超えて、地域や産業のDXを実現するために、スマートシティやスマートサプライチェーンに必要とされる、信頼できるデータ流通のための仕組みの導入と標準化に向けた提言を行いながら、IoT×ブロックチェーン領域における研究開発にも取り組んでいます。