プレスリリース

DNSから「クレアチン・モノハイドレート」を新発売<発売日:2026年10月26日(月)>

リリース発行企業:第一三共ヘルスケア株式会社

情報提供:

 第一三共ヘルスケア株式会社(本社:東京都中央区、社長:内田高広、以下「当社」)は、スポーツサプリメントブランド「DNS」から、スポーツやトレーニングに取り組み、瞬発力を求める方に向けた「クレアチン・モノハイドレート」(以下「本製品」)を本日10月26日(月)に新発売します。

     左から、「クレアチン・モノハイドレート」ボトルタイプ(店頭販売品)、パウチタイプ(EC販売品)

 このたび発売する「クレアチン・モノハイドレート」は、純度99.9%のクレアチン・モノハイドレートを使用し、日々のトレーニングに取り入れやすい価格を実現した製品です。
 クレアチンは、アミノ酸から生成される成分で、主に約95%が筋肉(骨格筋)に貯蔵されているといわれています。スポーツやトレーニングなどで負荷が強いときに、すばやくエネルギーを作り出すことをサポートしてくれます。
 クレアチンには様々な形態がありますが、クレアチン・モノハイドレートは、吸収率・安全性ともに確立された成分です。本製品にはこのクレアチン・モノハイドレートを採用しており、アスリートをはじめ、向上心を持ってスポーツやトレーニングに取り組む方に、継続してお使いいただきたい製品です。
 既存品の「クレアチン クレアピュア」とあわせて、「DNS」のクレアチン製品は、2品目のラインアップとなります。

1.製品特長
◎ 付属スプーン1杯、1食(5g)当たり、純度99.9%のクレアチン・モノハイドレート4.99gを摂取できます。
◎ 毎日継続しやすい価格設定です。
◎ 水やプロテインなどに混ぜやすいノンフレーバーです。
◎ 店頭販売向けのボトルタイプと、EC販売向けのパウチタイプの2種類があります。


2.発売背景
 クレアチンは、筋肉の成長や競技パフォーマンス向上のサポートに関するエビデンスが豊富なサプリメントのひとつといわれており、スポーツやトレーニングに取り組む方を中心に利用されている成分です。近年、国内においてもスポーツサプリメントの枠を超えてクレアチンへの関心が高まり、より幅広い選択肢が求められています。
 「DNS」ではこれまで、ドイツのAlzChem社が製造するブランド原料「クレアピュア」を使用したクレアチン製品を展開してまいりました。このたび発売する「クレアチン・モノハイドレート」では、純度99.9%のクレアチン原料を使用し、継続しやすい価格を実現しました。

3.「クレアチン」について
 クレアチンはアミノ酸から生成される成分で、主に約95%が筋肉(骨格筋)に貯蔵されているといわれています。スポーツやトレーニングなどで強度の高い運動を行う際、すばやいエネルギー産生に関わります。筋肉内に適量のクレアチンを蓄えておくことで、スポーツやトレーニング時のエネルギー利用可能量の増加につながり、パフォーマンスに対して良い影響が期待できると報告されています。

4.「DNS」ブランドについて
 「DNS」は、世界最先端のスポーツ栄養学に基づき開発されたプロテインパウダーやEAAなどのサプリメントを展開し、25年以上にわたり多くのトップアスリートから支持されてきたブランドです。
 製品開発にあたっては、最新の研究成果を積極的に取り入れるとともに味や飲みやすさにも徹底的にこだわり、「パフォーマンス向上に役立つ美味しいプロテイン」との評価を確立してきました。また、国際的アンチ・ドーピング認証プログラムであるINFORMED CHOICE(インフォームドチョイス)を国内メーカーとして初めて導入し、認証を取得するなど、安全性や品質管理への姿勢が高く評価されており、現在はプロ・アマを含めてさまざまな競技の500を超える選手・チームが愛用しています。


公式ECページ:https://shop.dnszone.jp/shop/
公式ホームページ:https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/site_dns/
公式インスタグラム:https://www.instagram.com/dns_protein_official/





<ご参考>
第一三共ヘルスケアについて
 第一三共ヘルスケアは、OTC医薬品領域におけるリーディングカンパニーとしての強みを基盤に、機能性スキンケア・オーラルケア・食品分野へと事業領域を拡大し、生活者の健やかな人生に寄り添うトータルヘルスケア企業として成長を続けています。
 私たちの理念を体現するコーポレートスローガン「Fit for You ひとりひとりの健やかな人生のライフパートナー」を掲げ、誰もが安心してセルフケア・セルフメディケーションに取り組める社会の実現に貢献してまいります。

<リリース原文(PDF)>
https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/content/000142813.pdf