リリース発行企業:株式会社KIREI produce
株式会社KIREI produce(本社:東京都港区、代表取締役:福井智明)が展開する総合作業サービスブランド「Kirei One」は、法人・店舗・施設向けの対応領域を、33の相談テーマとして整理し公開します。
消防設備点検や看板の点検といった法令で義務づけられた点検から、点検後の是正、日常の清掃・修繕、原状回復までを、窓口ひとつで進める入口として公開するものです。

Kirei Oneの法人向け一括管理サービス。1拠点から多拠点まで、法定点検から清掃・修繕・原状回復までを窓口ひとつで対応します。
主軸業務はシステム化された。維持管理だけが取り残されている
たとえば飲食チェーンでは、レシピ管理、仕入れ、予約、注文、決済、配膳ロボット、シフト管理まで、事業の主軸に関わる業務のシステム化が進みました。
小売でも、販売、在庫、顧客管理のデジタル化は当たり前になっています。
一方で、店舗や施設を「使い続けられる状態に保つ」仕事--汚れの対応、小さな破損の修繕、設備の不調、退店や移転にともなう整備、拠点ごとの状態把握--は、いまも多くの企業で、担当者が業者を探し、電話をかけ、相見積もりを取り、進捗を追いかけ、報告を集める、属人的な業務のままです。
担当者が異動すれば、業者との関係も対応履歴も引き継がれにくく、同じ問題が繰り返されます。
なぜ「まるごと」任せられる先が、なかったのか
清掃、修理、設備、リフォームなどの外注先は、これまでも存在しました。
ただし、その多くは業種別に分かれており、課題ごとに別々の業者を探し、比較し、手配し、管理する必要がありました。
業者を探す手段は増えましたが、探したあとの手配・進捗管理・報告の取りまとめ--いわば維持管理の「中間業務」--は、発注する側に残り続けてきました。
暮らしや事業の困りごとは、業界の分類どおりには発生しません。
「店舗が古びてきた」という課題の背景には、清掃、補修、照明、外構、水回りが同時に絡んでいることがあります。
課題が業種をまたぐほど、発注側の中間業務は重くなります。

従来の業種別の発注(左)と、Kirei Oneの進め方(右)。相談から現地確認、見積、作業、写真付き完了報告、アフターフォローまでを同じ窓口で進めます。出典:Kirei One
点検から是正、そのあとの清掃・修繕まで
建物や設備の維持管理には、法令で義務づけられた点検があります。
消防設備点検、屋外広告物(看板)の点検、建築物の定期調査・特定建築設備等検査、空調のフロン点検、電気設備の点検。
いずれも、資格を持つ者でなければ実施できません。
一方で、点検で指摘が出ても、その是正は別の会社に依頼することになります。
点検を行う会社は工事をせず、工事を行う会社は点検をしないためです。
その結果、「指摘は出たが、直っていない」という状態が、拠点ごとに残っていきます。
Kirei Oneは、これらの法定点検をKirei One体制の有資格者が実施し、点検で見つかった不具合の是正、そのあとの清掃や修繕までを、同じ窓口で進めます。
点検の結果と、是正の内容と、作業後の写真が、ひとつにつながった状態で残ります。
Kirei Oneの対応:33領域を、窓口ひとつで現場完了まで
発注する側が相談しやすいように、現場で実際に起きる課題を33の相談テーマとして整理しました。
相談から現地確認、見積、作業、写真付き完了報告、アフターフォローまでを、窓口ひとつで進めます。
また、受付・要件整理・実行体制の編成・進行管理・品質確認といった中間業務は、独自開発したAIネイティブのクラウドシステム「コスモ」で一元管理しています。
店舗や施設の担当者が担ってきた手配や進捗確認の負担を、仕組みごと引き受けます。
公開する33の対応領域
■ 多拠点・チェーンの管理
多拠点メンテナンス管理/無人店舗巡回メンテナンス/定期巡回・写真報告/店舗網現状把握・是正/加盟店メンテナンス標準化/緊急トラブル受付・現地対応
■ 設備・インフラ
空調設備メンテナンス/給排水設備メンテナンス/共用部・外回り美観管理/ロードサイド外構メンテナンス/多拠点LED化・照明更新/産業用太陽光外回り管理/看板・屋外サイン安全管理
■ 入退去・原状回復
空室回復/社宅・社員寮入退去整備/店舗退店整備/オフィス移転後整備/空室チェック後是正/空き家現場対応連携/引渡し前美装・是正/特殊清掃後回復
■ 施設タイプ別
飲食店衛生メンテナンス/医療・介護施設メンテナンス/工場・倉庫環境メンテナンス/温浴・フィットネス衛生メンテナンス/保育・教育施設メンテナンス/宿泊施設客室回復
■ 修繕・改善
法人施設営繕/点検後是正管理/店舗開業前整備/漏水・浸水後回復/口コミ要因現地是正/店舗印象改善メンテナンス
