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スパイラルで「赤塚不二夫のココロ」展-複製原画やキャラクターパネルなど

キャラクターパネルやB0サイズに出力した漫画などを展示する場内。撮影:市川勝弘

キャラクターパネルやB0サイズに出力した漫画などを展示する場内。撮影:市川勝弘

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 スパイラル(港区南青山5、TEL 03-3498-1171)1階スパイラルガーデンで現在、「『赤塚不二夫のココロ』展-2015年は生誕80年なのだ!-」が開催されている。

「チビ太のおまわりさん」の1コマを書き割りにした撮影コーナーも

 ワコール(本社=京都市南区)が展開するコンディショニングウエア「CW-X」と赤塚作品のコラボレーション商品発売を記念した同展。コラボ商品は、バカボンのパパ、イヤミなどの赤塚作品に登場するキャラクターをデザインしたスポーツタイツ5種(各1万8,900円)と、さまざまなキャラクターをデザインしたオリジナルバフ(3,675円)。1月1日から地域・数量限定で販売している。

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 展示会場の壁面には、「天才バカボン」「おそ松くん」「ひみつのアッコちゃん」などの複製原画約60点や、「ア太郎番外 花のデコッ八 マラソンのたたかい」をB0サイズに出力した17ページなどを掲出。床には、バカボン、バカボンのパパ、ニャロメ、ケムンパス、ウナギイヌ、目ン玉つながりのおまわりさん、カメラ小僧など11キャラクターのパネルを置く。

 吹き抜けになっているアトリウムには、「おそ松くん」から「チビ太のおまわりさん」の1コマを拡大した書き割りを置き、来場者が登場人物になって写真を撮影できるようにした。同所には赤塚の長女で現代美術家・赤塚りえ子さんの立体作品「家訓」(縦横3.6メートル×高さ2.7メートル)も展示。同作は、「レッツラゴン」から笑い声の描き文字を抜き出し、それぞれの文字を立体にしてランダムに並べたもの。

 開催時間は11時~20時。入場無料。1月19日まで。

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