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イスラエル発チョコバー「マックス ブレナー」、表参道ヒルズに国内1号店

表参道沿いの外観イメージ

表参道沿いの外観イメージ

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 表参道ヒルズ(渋谷区神宮前4)本館1階に11月30日、イスラエル発チョコレートブランド「MAX BRENNER(マックス ブレナー)」のチョコレートバー国内1号店「MAX BRENNER CHOCOLATE BAR 表参道ヒルズ」がオープンする。

ピザやフォンデュなどのチョコレートメニューを提供

 イスラエルで1996年に創業した同ブランド。現在は米ニューヨークに本社を構え、アメリカ(4店)、イスラエル(6店)、オーストラリア(31店)など5カ国にチョコレートバーやレストラン45店舗を展開。18歳~35歳の女性を中心に、男女共に「チョコレート好き」な人たちが訪れるという。

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 日本での店舗経営は、空間などのブランディングプロデュースや飲食店経営などを手掛けるトランジットジェネラルオフィス(港区北青山3)の子会社トランジットチョコレートサプライ(同)が行う。同ブランドの日本進出に向け今年6月に設立した新会社で、同月、米本社とパートナーシップ契約を締結した。

 国内1号店となる表参道ヒルズ店は、本館メーンエントランス近くのカフェ「kurkku3」跡に出店。店舗面積は35坪。席数は40席を用意。店舗は世界共通のデザインで、「チョコレート工場」をイメージする。ダーク・ミルク・キャラメル・ホワイトなどの「チョコレート色」を基調にした空間に仕上げ、チョコレートマシンやパイプを張り巡らせるという。

 メニューにはイスラエルの工場で作るオリジナルレシピのチョコレートを使い、オリジナルデザインの食器で提供。チョコは、ホワイト=「バニラテイスト」、ミルク=「キャラメルの風味」、ダーク=「苦すぎない味」が特徴。メニュー例は、カカオ豆の形をイメージしたデザインの「ハグマグ」で提供するホットチョコレート(500円)や、ピザ生地にホワイトチョコレートとミルクチョコレートのチャンク、トーストしたマシュマロをのせる「チョコレートピザチャンク」(1,800円、2分の1サイズ950円、6分の1サイズ350円)、好きなチョコレート2種にイチゴやココアブラウニー、グリルで炙(あぶ)るマシュマロなどを付ける「クラシックヨーロピアンフフォンデュ」(1,800円)など。日本限定のメニューも提供予定で、オープン時には抹茶を使った「ホワイトチョコレートグリーンティー」(ホット、550円)をラインアップする。メニューの多くはテークアウト可能。

 店舗にはショップを併設。21種のフレーバーを用意するボンボン(180円)やダークチョコレートとヘーゼルナッツクリームでコーティングするクリスピーウエハース(1,200円)などのチョコレートや、「ハグマグ」(900円)などのオリジナル食器を販売する。

 同ブランドのエグセクティブシェフでフード&ビバレッジディレクターのキャッツィー・ガイ・ハミルトンさんは「当ブランドが提案する食べ方は新鮮だと思う。そうしたカルチャーやセレモニーは受け入れられると考えているので、日本に出店するのは最適。(表参道は)若い女性が歩いていて、スイーツショップも多いので、(当ブランドが出店するには)ふさわしい場所」と話す。

 営業時間は11時~22時30分(日曜は21時30分まで)。

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